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公報発行日 2022年12月27
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-190737 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】本発明の目的は、低温の温度領域(300℃以下)でも、高いCO2転化率を有し、メタン又は一酸化炭素の収率を向上できるメタン又は一酸化炭素製造用触媒を提供することである。
【解決手段】本発明のメタン又は一酸化炭素製造用触媒は、二酸化炭素と水素とを反応させメタン又は一酸化炭素を製造するために用いられる触媒であって、白金と、銀、銅、亜鉛、ニッケル、及び金からなる群から選択される少なくとも1種とを含有する触媒金属が担体に担持された触媒金属担持触媒及び水吸着材を含み、前記触媒金属担持触媒と、前記水吸着材との重量比が1:3~1:5であり、前記触媒金属担持触媒が、前記水吸着材表面に分散していることを特徴とする。
【選択図】図1
本発明のメタン又は一酸化炭素製造用触媒、メタン又は一酸化炭素製造装置を用いることにより、例えば300℃以下の温度領域、すなわち従来よりも低温の温度領域でも、メタン又は一酸化炭素を収率よく、製造することができる。
以上に説明した内容以外の本発明の課題、構成、及び効果は、以下の発明を実施するための形態の説明により明らかにされる。
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