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公報発行日 2022年12月27
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-190788 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】負極活物質の反応電位における蓄電装置の動作の安定性の低下を抑制することのできるバイポーラ集電体を提供する。
【解決手段】バイポーラ集電体の製造方法は、アルミニウム層11aを有する正極集電体11及び銅層12aを有する負極集電体12を備える複合材における負極集電体12の表面に、酸化被膜13を形成する酸化被膜形成工程を備える。酸化被膜13は、Sc、Y、Ca、Er、Tm、Ho、Lu、Dy、Be、Sm、Yb、Nd、Mg、Ce、Laから選ばれる少なくとも一種の特定金属Mの酸化物を含有する。
【選択図】図1
本発明によれば、負極活物質の反応電位における蓄電装置の動作の安定性の低下を抑制することのできるバイポーラ集電体が製造される。
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