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公報発行日 2022年12月27
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-190830 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】プラズマ生成装置において、アンテナ長を固定した後でも,伝送路インピーダンスの調整が可能であり,伝送路インピーダンスの調整を容易にする。
【解決手段】プラズマ生成部1と、このプラズマ生成部の内部にガスを供給するガス供給源60と、プラズマ生成部の内部に高周波電力を供給する高周波電源50とを備えたプラズマ生成装置において、プラズマ生成部を、棒状のアンテナ11と、棒状のアンテナの周囲を囲んでこの棒状のアンテナの中心軸に沿って移動可能な第一の絶縁部材5と、この第一の絶縁部材の外側に接して棒状のアンテナの中心軸に沿って第一の絶縁部材とは別個に移動可能な第二の絶縁部材とを備えて構成した。
【選択図】図1
本発明によれば、このような構成にすることで、アンテナ長を固定した状態で,伝送路インピーダンスの調整が可能となるので,伝送路インピーダンスの調整が容易で,使い勝手の良いプラズマ生成装置を提供することができる。
した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。
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