特開2022-190849IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

抽出装置および抽出方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】カーブミラーに映る移動物体の抽出精度を向上させること。
【解決手段】抽出装置は、検出部と、判定部と、設定部と、抽出部とを備える。検出部は、自車両の進行方向を撮像した撮像画像からカーブミラーを検出する。判定部は、検出部によって検出されたカーブミラーの外縁のオプティカルフローが示す第1移動量に基づき、自車両が移動状態か停止状態かを判定する。設定部は、判定部による判定結果が停止状態である場合に、移動状態である場合に比べて閾値を低く設定する。抽出部は、カーブミラーの内部のオプティカルフローが示す第2移動量が設定部によって設定された閾値を超える物体をカーブミラーに映る移動物体として抽出する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術では、カーブミラーに映る移動物体の抽出精度を向上させる点において改善の余地があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る抽出装置は、検出部と、判定部と、設定部と、抽出部とを備える。前記検出部は、自車両の進行方向を撮像した撮像画像からカーブミラーを検出する。前記判定部は、前記検出部によって検出された前記カーブミラーの外縁のオプティカルフローが示す第1移動量に基づき、前記自車両が移動状態か停止状態かを判定する。前記設定部は、前記判定部による判定結果が前記停止・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、カーブミラーに映る移動物体の抽出精度を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、抽出方法の概要を示す図である。
【図2】 図2は、抽出装置のブロック図である。
【図3】 図3は、判定部のブロック図である。
【図4】 図4は、カウンタ部および切替部による処理の一例を示す図である。
【図5A】 図5Aは、接近物体の抽出処理の一例を示す図である。
【図5B】 図5Bは、接近物体の抽出処理の一例を示す図である。
【図6】 図6は、管理装置が実行する処理手順を示すフローチャートである。
【図7】 図7は、図6に示すステップS103の処理手順を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 抽出装置 21 検出部 22 判定部 22a カウンタ部 22b 切替部 23 設定部 24 抽出部 25 出力部 M カーブミラー Ma 外縁 Mm 鏡面

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