特開2022-191478IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電力管理装置及び電力管理方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 電力系統の電力需給バランスを適切に調整することを可能とする電力管理装置及び電力管理方法を提供する。
【解決手段】 電力管理装置は、発電装置の出力電力によって生じる余剰電力を用いて蓄電装置を充電する充電制御を実行する制御部を備える。前記制御部は、前記充電制御において、前記発電装置の余剰電力よりも小さい第1閾値以下に前記余剰電力を用いた前記蓄電装置の充電電力を制限する第1制御を実行する。
【選択図】 図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、固定買取価格(FIT(Feed-in Tariff))の終了に伴って自家消費の促進が注目を集めている。自家消費においては、発電装置の出力電力と負荷機器の消費電力との差異である余剰電力がある場合には、このような余剰電力によって蓄電装置の充電を優先的に行うことが好ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の特徴は、電力管理装置であって、発電装置の出力電力によって生じる余剰電力を用いて蓄電装置を充電する充電制御を実行する制御部を備え、前記制御部は、前記充電制御において、前記発電装置の余剰電力よりも小さい第1閾値以下に前記余剰電力を用いた前記蓄電装置の充電電力を制限する第1制御を実行する、ことを要旨とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、電力系統の電力需給バランスを適切に調整することを可能とする電力管理装置及び電力管理方法を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、電力管理システム100を示す図である。
【図2】 図2は、施設300を示す図である。
【図3】 図3は、電力管理サーバ200を示す図である。
【図4】 図4は、ローカル制御装置360を示す図である。
【図5】 図5は、充電制御を説明するための図である。
【図6】 図6は、充電制御を説明するための図である。
【図7】 図7は、充電制御を説明するための図である。
【図8】 図8は、放電制御を説明するための図である。
【図9】 図9は、放電制御を説明するための図である。
【図10】 図10は、表示制御を説明するための図である。
【図11】 図11は、表示制御を説明するための図である。
【図12】 図12は、電力管理方法を示す図である。
【図13】 図13は、電力管理方法を示す図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

100…電力管理システム、110…電力系統、120…ネットワーク、200…電力管理サーバ、210…管理部、220…通信部、230…制御部、300…施設、310…太陽電池装置、320…蓄電装置、330…燃料電池装置、340…負荷機器、360…ローカル制御装置、361…第1通信部、362…第2通信部、363…制御部、380…電力計、390…電力計、電力計、392…電力計、393…電力計、400…電力会社

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