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公報発行日 2022年12月27
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-191489 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】受電装置にリーダライタが実装されている場合の、無線電力伝送システムにおける受電装置と送電装置の好適な協調動作を実現する技術を提供する。
【解決手段】送電装置(100)から無線で電力を受電する受電装置(102)は、送電装置と通信する第一通信部(204)と、近距離無線通信が可能な他の装置の検出を実行する第二制御部(210)と、第二制御部による検出を実行するか否かを制御する第一制御部(201)を有する。第一制御部は、送電装置が検出機能を有していないと判断された場合であって、第二制御部による他の装置の検出状態が確定していない場合には第二制御部による検出を実行し、検出状態が確定している場合には第二制御部による検出を実行しないように制御する。第一通信部は、第二制御部の検出の結果に応じた信号を送電装置に送信する。
【選択図】 図1
本発明によれば、受電装置にリーダライタが実装されている場合の、無線電力伝送システムにおける受電装置と送電装置の好適な協調動作が実現される。
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