【図1A】
図1は、ErbB2およびErbB3レセプターを発現するマウスSca-1posCD31neg心臓前駆細胞を示す。図1Aは、磁性活性化前(左パネル)および後(右パネル)のセルソーティングの、心臓前駆細胞の単離された亜集団の純度を示す代表的フローサイトメトリーヒストグラムを示す。図1Bは、心臓前駆細胞におけるErbBレセプターのmRNA発現のプロフィールを示す。図1Cは、Sca-1pos/CD31neg心臓前駆細胞上の細胞表面マーカーの代表的フローサイトメトリーヒストグラムを示す。影付きの領域は、相当するアイソタイプマッチ抗体コントロールで処理した細胞の蛍光を表す。
【図1B】
図1は、ErbB2およびErbB3レセプターを発現するマウスSca-1posCD31neg心臓前駆細胞を示す。図1Aは、磁性活性化前(左パネル)および後(右パネル)のセルソーティングの、心臓前駆細胞の単離された亜集団の純度を示す代表的フローサイトメトリーヒストグラムを示す。図1Bは、心臓前駆細胞におけるErbBレセプターのmRNA発現のプロフィールを示す。図1Cは、Sca-1pos/CD31neg心臓前駆細胞上の細胞表面マーカーの代表的フローサイトメトリーヒストグラムを示す。影付きの領域は、相当するアイソタイプマッチ抗体コントロールで処理した細胞の蛍光を表す。
【図1C】
図1は、ErbB2およびErbB3レセプターを発現するマウスSca-1posCD31neg心臓前駆細胞を示す。図1Aは、磁性活性化前(左パネル)および後(右パネル)のセルソーティングの、心臓前駆細胞の単離された亜集団の純度を示す代表的フローサイトメトリーヒストグラムを示す。図1Bは、心臓前駆細胞におけるErbBレセプターのmRNA発現のプロフィールを示す。図1Cは、Sca-1pos/CD31neg心臓前駆細胞上の細胞表面マーカーの代表的フローサイトメトリーヒストグラムを示す。影付きの領域は、相当するアイソタイプマッチ抗体コントロールで処理した細胞の蛍光を表す。
【図2A】
図2は、マウスSca-1posCD31neg心臓前駆細胞が、インビトロで内皮細胞および心筋細胞に向かって分化することを示す。図2Aは、増殖培地(左パネル)もしくは内皮細胞(EC)分化培地(中央パネル)中での心臓前駆細胞のインキュベーション後の、毛細管様構造の形成の例示的な顕微鏡視野心を示す。CD31pos心臓内皮細胞を、陽性コントロールとして使用した(右パネル)。図2Bは、増殖培地(コントロール、左のバー)中で、または内皮細胞分化培地(diff、中央のバー)中でインキュベートした心臓前駆細胞、および心臓内皮細胞(EC、右のバー)の形態発生活性(morphogenic activity)のグラフ表示を示す。毛細管形成を、それらの全長を測定することによって評価した。図2Cは、通常増殖培地(Con)中でまたは心筋細胞分化培地(Diff)中で1週間または3週間(w)にわたって培養した心臓Sca-1posCD31neg細胞の心臓特異的遺伝子発現の例示的リアルタイムPCR分析を図示する。その値は、3回の実験の平均である。cTnT、心臓トロポニンT;-MHC、-ミオシン重鎖。
【図2B】
図2は、マウスSca-1posCD31neg心臓前駆細胞が、インビトロで内皮細胞および心筋細胞に向かって分化することを示す。図2Aは、増殖培地(左パネル)もしくは内皮細胞(EC)分化培地(中央パネル)中での心臓前駆細胞のインキュベーション後の、毛細管様構造の形成の例示的な顕微鏡視野心を示す。CD31pos心臓内皮細胞を、陽性コントロールとして使用した(右パネル)。図2Bは、増殖培地(コントロール、左のバー)中で、または内皮細胞分化培地(diff、中央のバー)中でインキュベートした心臓前駆細胞、および心臓内皮細胞(EC、右のバー)の形態発生活性(morphogenic activity)のグラフ表示を示す。毛細管形成を、それらの全長を測定することによって評価した。図2Cは、通常増殖培地(Con)中でまたは心筋細胞分化培地(Diff)中で1週間または3週間(w)にわたって培養した心臓Sca-1posCD31neg細胞の心臓特異的遺伝子発現の例示的リアルタイムPCR分析を図示する。その値は、3回の実験の平均である。cTnT、心臓トロポニンT;-MHC、-ミオシン重鎖。
【図2C】
図2は、マウスSca-1posCD31neg心臓前駆細胞が、インビトロで内皮細胞および心筋細胞に向かって分化することを示す。図2Aは、増殖培地(左パネル)もしくは内皮細胞(EC)分化培地(中央パネル)中での心臓前駆細胞のインキュベーション後の、毛細管様構造の形成の例示的な顕微鏡視野心を示す。CD31pos心臓内皮細胞を、陽性コントロールとして使用した(右パネル)。図2Bは、増殖培地(コントロール、左のバー)中で、または内皮細胞分化培地(diff、中央のバー)中でインキュベートした心臓前駆細胞、および心臓内皮細胞(EC、右のバー)の形態発生活性(morphogenic activity)のグラフ表示を示す。毛細管形成を、それらの全長を測定することによって評価した。図2Cは、通常増殖培地(Con)中でまたは心筋細胞分化培地(Diff)中で1週間または3週間(w)にわたって培養した心臓Sca-1posCD31neg細胞の心臓特異的遺伝子発現の例示的リアルタイムPCR分析を図示する。その値は、3回の実験の平均である。cTnT、心臓トロポニンT;-MHC、-ミオシン重鎖。
【図3A】
図3は、NRG-1が、筋線維芽細胞へのマウス心臓前駆細胞の移行を防止することを示す。図3Aは、マウスにおける実験的心筋梗塞後7日目(D7、MI)に、インビボでαSMA陽性およびコラーゲン1生成筋線維芽細胞に向かう心臓前駆細胞の蓄積が存在することを示す、代表的なフローサイトメトリードットブロットを示す。図3Bは、αSMA陽性(左)およびコラーゲン1α陽性(右)のSca-1posCD31neg心臓前駆細胞のフローサイトメトリー分析からのデータのグラフ表示を示す。P値が示される(対応のないt検定)。図3Cは、TGFβ単独(TGFβ)とともに、または30ng/ml NRG-1と組み合わせて(TGFβ+NRG-1)、48時間インキュベートした心臓前駆細胞におけるαSMAタンパク質の発現を示す、代表的な細胞蛍光グラフィックドットプロットを示す。図3Dは、フローサイトメトリーによって評価されるように、心臓Sca-1posCD31neg前駆細胞におけるαSMA発現の平均蛍光強度を示す。データは、3回の独立した実験の平均±SEMを表す。P値は、t検定によって計算された有意レベルを示す。
【図3B】
図3は、NRG-1が、筋線維芽細胞へのマウス心臓前駆細胞の移行を防止することを示す。図3Aは、マウスにおける実験的心筋梗塞後7日目(D7、MI)に、インビボでαSMA陽性およびコラーゲン1生成筋線維芽細胞に向かう心臓前駆細胞の蓄積が存在することを示す、代表的なフローサイトメトリードットブロットを示す。図3Bは、αSMA陽性(左)およびコラーゲン1α陽性(右)のSca-1posCD31neg心臓前駆細胞のフローサイトメトリー分析からのデータのグラフ表示を示す。P値が示される(対応のないt検定)。図3Cは、TGFβ単独(TGFβ)とともに、または30ng/ml NRG-1と組み合わせて(TGFβ+NRG-1)、48時間インキュベートした心臓前駆細胞におけるαSMAタンパク質の発現を示す、代表的な細胞蛍光グラフィックドットプロットを示す。図3Dは、フローサイトメトリーによって評価されるように、心臓Sca-1posCD31neg前駆細胞におけるαSMA発現の平均蛍光強度を示す。データは、3回の独立した実験の平均±SEMを表す。P値は、t検定によって計算された有意レベルを示す。
【図3C】
図3は、NRG-1が、筋線維芽細胞へのマウス心臓前駆細胞の移行を防止することを示す。図3Aは、マウスにおける実験的心筋梗塞後7日目(D7、MI)に、インビボでαSMA陽性およびコラーゲン1生成筋線維芽細胞に向かう心臓前駆細胞の蓄積が存在することを示す、代表的なフローサイトメトリードットブロットを示す。図3Bは、αSMA陽性(左)およびコラーゲン1α陽性(右)のSca-1posCD31neg心臓前駆細胞のフローサイトメトリー分析からのデータのグラフ表示を示す。P値が示される(対応のないt検定)。図3Cは、TGFβ単独(TGFβ)とともに、または30ng/ml NRG-1と組み合わせて(TGFβ+NRG-1)、48時間インキュベートした心臓前駆細胞におけるαSMAタンパク質の発現を示す、代表的な細胞蛍光グラフィックドットプロットを示す。図3Dは、フローサイトメトリーによって評価されるように、心臓Sca-1posCD31neg前駆細胞におけるαSMA発現の平均蛍光強度を示す。データは、3回の独立した実験の平均±SEMを表す。P値は、t検定によって計算された有意レベルを示す。
【図3D】
図3は、NRG-1が、筋線維芽細胞へのマウス心臓前駆細胞の移行を防止することを示す。図3Aは、マウスにおける実験的心筋梗塞後7日目(D7、MI)に、インビボでαSMA陽性およびコラーゲン1生成筋線維芽細胞に向かう心臓前駆細胞の蓄積が存在することを示す、代表的なフローサイトメトリードットブロットを示す。図3Bは、αSMA陽性(左)およびコラーゲン1α陽性(右)のSca-1posCD31neg心臓前駆細胞のフローサイトメトリー分析からのデータのグラフ表示を示す。P値が示される(対応のないt検定)。図3Cは、TGFβ単独(TGFβ)とともに、または30ng/ml NRG-1と組み合わせて(TGFβ+NRG-1)、48時間インキュベートした心臓前駆細胞におけるαSMAタンパク質の発現を示す、代表的な細胞蛍光グラフィックドットプロットを示す。図3Dは、フローサイトメトリーによって評価されるように、心臓Sca-1posCD31neg前駆細胞におけるαSMA発現の平均蛍光強度を示す。データは、3回の独立した実験の平均±SEMを表す。P値は、t検定によって計算された有意レベルを示す。
【図4】
図4は、ErbB2およびErbB3レセプターが、ヒト心臓における血管/血管周囲領域に位置することを示す。緑:ErbB2(左パネル)およびErbB3(右パネル)に関する染色(それぞれ、InvitrogenおよびSanta Cruz BiotechのAb);赤:ファロイジン;青:TO-PRO-3(核染色);黄色の矢印は、血管周囲染色を示す。
【図5A】
図5は、NRG-1が筋線維芽細胞へのヒト心臓前駆細胞の移行を防止することを示す。図5Aは、単一細胞由来クローンを再プレートした直後(d0、上パネル)および3日後(d3、下パネル)のヒト心臓前駆細胞の位相差顕微鏡写真を示す。スケールバー=100μm。図5Bは、1週間または2週間(w)にわたって、分化培地中で培養する前(C)および後のヒト心臓前駆細胞における心臓特異的遺伝子発現のリアルタイムPCR分析を示す。値は、3回の実験の平均である(対応のないt検定)。図5Cは、ヒト心臓前駆細胞上の細胞表面マーカーのフローサイトメトリーヒストグラムを示す。影付きの領域は、相当するアイソタイプマッチ抗体コントロールで処理した細胞の蛍光を表す。
【図5B】
図5は、NRG-1が筋線維芽細胞へのヒト心臓前駆細胞の移行を防止することを示す。図5Aは、単一細胞由来クローンを再プレートした直後(d0、上パネル)および3日後(d3、下パネル)のヒト心臓前駆細胞の位相差顕微鏡写真を示す。スケールバー=100μm。図5Bは、1週間または2週間(w)にわたって、分化培地中で培養する前(C)および後のヒト心臓前駆細胞における心臓特異的遺伝子発現のリアルタイムPCR分析を示す。値は、3回の実験の平均である(対応のないt検定)。図5Cは、ヒト心臓前駆細胞上の細胞表面マーカーのフローサイトメトリーヒストグラムを示す。影付きの領域は、相当するアイソタイプマッチ抗体コントロールで処理した細胞の蛍光を表す。
【図5C】
図5は、NRG-1が筋線維芽細胞へのヒト心臓前駆細胞の移行を防止することを示す。図5Aは、単一細胞由来クローンを再プレートした直後(d0、上パネル)および3日後(d3、下パネル)のヒト心臓前駆細胞の位相差顕微鏡写真を示す。スケールバー=100μm。図5Bは、1週間または2週間(w)にわたって、分化培地中で培養する前(C)および後のヒト心臓前駆細胞における心臓特異的遺伝子発現のリアルタイムPCR分析を示す。値は、3回の実験の平均である(対応のないt検定)。図5Cは、ヒト心臓前駆細胞上の細胞表面マーカーのフローサイトメトリーヒストグラムを示す。影付きの領域は、相当するアイソタイプマッチ抗体コントロールで処理した細胞の蛍光を表す。