特開2022-23796IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表面を処理する技術分野、特に、表面特性を修正する又は表面を洗浄する技術分野

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】複数の異なる表面処理を好ましく簡単かつ柔軟に実施することができる大量生産バルク材料、特に小さい部品の表面処理の簡単かつ再生可能な方法を提供する。
【解決手段】複数の物体の表面の集合的処理の方法であって、前記表面の前記処理は,レーザ放射線を用いた照射によって実施される。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

すなわち、本発明の1つの目的は、従来技術で言及した大量生産バルク材料、特に小さい部品の表面処理の方法の欠点を回避する又は少なくとも軽減することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の主題は、請求項1に記載の複数の物体の表面の集合的処理の方法であり、更に、本発明のこの態様の有利なそれぞれの従属請求項の主題である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 旋回ドラムを用いてバッチモードで本発明による方法を実施するための装置を示す図である。
【図2】 トラフ付きベルトを用いてバッチモードで本発明による方法を実施するための装置を示す図である。
【図3】 連続作動で本発明による方法を実施するための装置を示す図である。
【図4】 未処理状態でのスクリューヘッドの電子顕微鏡写真を示す図である。
【図5】 図4による画像から得られた未処理表面の解析データを示す図である。
【図6】 熱アルカリ脱脂及びその後の照射による従来の前処理後のスクリューヘッドの顕微鏡画像を示す図である。
【図7】 図6に対応する元素分析を示す図である。
【図8】 本発明による方法によって洗浄されたスクリューヘッドの顕微鏡画像を示す図である。
【図9】 本発明によって処理されたスクリューヘッドの表面の図8に関連付けられた元素分析を示す図である。
【図10】 従来的に処理されたスクリューに対するDIN EN ISO 10683に準じた塗膜密着性試験の結果を示す図である。
【図11】 本発明によって処理されたスクリューに対するDIN EN ISO 10683に準じた塗膜密着性試験の結果を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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