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公報発行日 2022年2月17
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-29348 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】遷移振幅を精度良く計算する。
【解決手段】量子コンピュータ120が、第1量子状態ψ1と第2量子状態ψ2とのペアに基づいて、<ψ1|Pi|ψ2>、<ψ1|Uij,+|ψ2>、<ψ1|Uij,-|ψ2>、<ψ1|Pj|ψ2>、及び<ψ1|PiPj|ψ2>の量子測定を実行し、量子測定の測定結果を出力する。そして、古典コンピュータ110が、測定結果<ψ1|Pi|ψ2>、<ψ1|Uij,+|ψ2>、<ψ1|Uij,-|ψ2>、<ψ1|Pj|ψ2>、及び<ψ1|PiPj|ψ2>に基づいて、遷移振幅|<ψ1|A|ψ2>|2を計算する。ただし、Aは遷移振幅を計算する対象の物理量であり、i,jはa,Pを識別するためのインデックスであり、aは実数であり、Pはパウリ行列のテンソル積であり、Uはユニタリゲートである。また、<ψ1|ψ2>=0である。
【選択図】図1
開示の技術によれば、遷移振幅を精度良く計算することができる、という効果が得られる。
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