特開2022-32600IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

バターを収納して保存し、バターナイフ等を用いてバターを切断することのできるバター収納容器

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】バターを収納して良質な状態を保って保存し、バターナイフ等を用いてバターを切断することのできるバター収納容器を提供すること。
【解決手段】略直方体形状の内部空間11を有し、内部空間11の周縁の6面のうち最長辺の一端の1面に開口部を有し他の5面が結合された壁体1と、開口部において内部空間と外部とを遮蔽することのできる蓋部2と、バターを載せて壁体と蓋部の内部空間に収納ができると共に開口部から取り出すことのできるカッティングボード3と、カッティングボード3の下面と壁体1のカッティングボード3の下面に接する面とにカッティングボード3を固定する磁石51、52とを備えたことを特徴とするバター収納容器0を提供する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、バターを収納して良質な状態を保って保存し、バターナイフ等を用いてバターを切断することのできるバター収納容器を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のバター収納容器は、 略直方体形状の内部空間を有し、 前記内部空間の周縁の6面のうち、最長辺の一端の1面に開口部を有し他の5面が結合された壁体と、 前記開口部において前記内部空間と外部とを遮蔽することのできる蓋部と、 バターを載せて壁体と蓋部の内部空間に収納ができると共に前記開口部から取り出すことのできるカッティングボードと、 前記カッティングボードの下面と前記壁体・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、バターを収納して良質な状態を保って保存し、バターナイフ等を用いてバターを切断することのできるバター収納容器を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、バター収納容器の外観を示す図である。
【図2】 図2は、バター収納容器の内部構造を示す図である。
【図3】 図3は、カッティングボードを引き出した状態を示す図である。
【図4】 図4は、バター収納容器の配置される方向のバリエーションを示す図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

0 バター収納容器 1 壁体 11 内部空間 2 蓋部 3 カッティングボード 31 スリット(目盛) 4 バター 51 第1の磁石の組 52 第2の磁石の組 5H 上方磁石 5L 下方磁石

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