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公報発行日 2022年3月8
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-36563 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】 複数種類の流量を検出可能な流量センサを備える給水装置の一例を開示する。
【解決手段】 パドルF1、永久磁石F2及びリニアホールICF3等により流量センサFsが構成される。そして、製造者又は設置業者は、第1可変抵抗器を調整することにより、複数種類の流量を検出することが可能となる。したがって、流量センサFsを停止流量個別で用意したり、リニアホールICF3が出力する流量に比例したアナログ電圧信号を検出できる制御基板を新規設計しなければならないといった問題が発生しない。延いては、オンオフ出力型のホールICを用いた流量センサとの互換性を維持しつつ、停止流量を可変とするという効果を得ることができる。
【選択図】図3
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