特開2022-37114IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

医薬品技術の分野に関し、具体的には、特定の化合物、それらの調製、および使用、ならびにそのような化合物を含む医薬組成物に関する。例示されるように、本発明は、CNS障害またはナルコレプシーを含む、患者における特定の障害または疾患を予防、治療、改善するための薬剤の製造で使用され得る可能性がある、特定の化合物、それらの調製、および対応する医薬組成物に関する。本発明の化合物および/または医薬組成物は、とりわけ、ニューロンヒスタミン受容体-3(H3R)を調節する(例えば、それに拮抗する)ように作用することによって、それらの治療上の利益を及ぼすと考えられる。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】CNS障害またはナルコレプシーを含む、患者におけるヒスタミン3受容体(H3R)に関連する障害または疾患を予防、治療、改善するための薬剤を提供する。
【解決手段】本発明は、H3Rアンタゴニストとしての式(A)の化合物、ならびにそれらの調製および使用に関し、さらに、これらの化合物を含む医薬組成物、およびヒスタミン3受容体(H3R)機能の調節因子としてのそれらの使用に関する。本発明はまた、ヒトにおけるH3R機能に関連する特定の障害および疾患の治療または予防における、化合物または医薬組成物の使用に関する。


【選択図】なし

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本開示の実施形態のこれらおよび他の態様および利点は、添付のスキームおよび図面を参照してなされる以下の説明から明らかになり、より容易に理解されるであろう。
【図1】 代表的な化合物のアンタゴニストモードにおけるH3受容体GTPγS結合親和性を示す。 図1Aは、インバースアゴニストモードにおけるヒスタミンH3 GTPγS結合および阻害%曲線を示す。 図1Bは、インバースアゴニストモードにおけるヒスタミンH3 GTPγS結合および阻害%曲線を示す。
【図2】 代表的な化合物のインバースアゴニストモードにおけるH3受容体GTPγS結合親和性を示す。 図2Aは、アンタゴニストモードにおけるヒスタミンH3 GTPγS結合および阻害%曲線を示す。 図2Bは、アンタゴニストモードにおける代表的なヒスタミンH3 GTPγS結合および阻害%曲線を示す。

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