特開2022-38472IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、情報処理装置、及び管理システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】検出装置と検出データとの容易な管理をユーザーに提供することができる情報処理装置を提供すること。
【解決手段】情報処理装置は、検出装置が検出した検出情報を含む検出データを、携帯電話通信網を経由して検出装置から受信する情報処理装置であって、管理情報と検出データとを記憶する記憶部と、管理情報に基づいて、検出装置と検出データとを管理する管理部とを備え、検出装置は、プラントが有する設備に設置されており、検出装置には、携帯電話通信網を経由する通信サービスにおいて検出装置を識別する検出装置通信識別情報が記憶されており、検出データには、プラント内において検出装置を識別する検出装置プラント内識別情報が含まれており、管理情報は、プラント内の位置のうち検出装置が設置された位置を特定可能な設置位置情報と、検出装置プラント内識別情報と、通信サービスの契約者に関する契約者情報とが対応付けられた情報である。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載されたようなプラント診断支援システムは、各入力点に取り付けられたセンサから得られた信号をオンラインデータとしてプラントデータベースに格納する。このようなオンラインデータに基づいたプラントの保守、点検等は、入力点の数、すなわち、センサの数が多いほど、精度よく行なうことができる。また、このようなセンサとして、携帯電話通信網を用いた無線通信によって信号をオンラインデータとして送信するセンサが用いられることも少なくない。これは、プラント内に有線通信に係る設備を設置することが不要であるとともに、通信ケーブルによってセンサの設置位置が制限されてしまうことがないためである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、予め決められた種類の情報を検出情報として検出する検出装置が検出した前記検出情報を含む検出データを、所定の携帯電話通信網を経由して前記検出装置から受信する情報処理装置であって、前記検出データと前記検出装置とを管理する管理情報と、前記検出データとを記憶する記憶部と、前記管理情報に基づいて、前記検出装置と前記検出データとを管理する管理部と、を備え、前記検出装置は、プラントが有する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、検出装置と検出データとの容易な管理をユーザーに提供することができる情報処理装置、及び管理システムを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 情報処理装置20を備える管理システム1の構成の一例を示す図である。
【図2】 管理情報の構成の一例を示す図である。
【図3】 情報処理装置20のハードウェア構成の一例を示す図である。
【図4】 情報処理装置20の機能構成の一例を示す図である。
【図5】 N個の検出装置を情報処理装置20が管理する処理の流れの一例を示す図である。
【図6】 検出データを情報処理装置20が管理する処理の流れの一例を示す図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

1…管理システム、10A…第1検出装置、10B…第2検出装置、20…情報処理装置、21…CPU、22…記憶部、23…入力受付部、24…通信部、25…表示部、26…制御部、30…情報処理端末、261…取得部、262…表示制御部、263…通信制御部、264…記憶制御部、265…管理部、P…プラント

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