2026年 特許公開件数ランキング 28526位 0件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 23423位 0件(※)
公報発行日 2022年3月10
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-39869 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】擦弦楽器の運弓を習得するためには弓が楽器に対してどのような状態にあるかを演奏者が把握し正しい状態との差異を認識することが重要であるが、鏡を用いるなどの従来の方法は理想的とはいえず、また矯正器具には改善の余地があるため、それらの欠点を解消し、弓の状態を安全でより直感的かつ分かりやすい方法で把握できるようにし運弓の習得を補助する。
【解決手段】装置は軸2の両側に発光部1を有する構造になっていて、楽器本体9を挟むように取り付けると発光部が低音弦側と高温弦側とで対を成し位置する。正しい位置に取り付けられた発光部の光源3からは運弓でたどるべき正しい軌道上7に向けて光5が発せられ、そこに弓8が位置するときには毛(馬毛)に光が照射される6。正しくない場合は弓の毛に光が照射されない。このことにより、正しい軌道上を運弓できているか否かの認識が容易になり、演奏者は弓の状態を直感的に把握することができる。
【選択図】図2
本発明により、演奏者は自身の弓の状態を自然な演奏姿勢のまま直感的に容易に把握することができるようになり、運弓の効率的な習得に役立てることができる。
光による補助は弓と物理的に触れる部位がない非接触の方式なので、それを傷つける恐れはない。激しく弓を動かして弾くような曲でも使用することが出来るため、対象となる層が初心者から上達者までと幅広い。
物理的に演奏者の視界を何ら邪魔するものではないため、運弓の練習時と楽曲演奏時との間の感覚の差異がごく小さいことも特長である。
第三者は、演奏者に対してどの位置に居ても照射部を見れば運弓の状態を把握できる。それが指導者の場合は、より正しい指導に役立てることが出来る。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります