特開2022-43849IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

病院などの医療機関で患者用ベッドの近傍に配置される床頭台に端末装置が設置される場合におけるベッドサイド端末運用システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】医療機関でデータ消失事故を抑制し患者ベッド移動の簡便化を図るベッドサイド端末運用システム及び医療情報表示装置を提供する。
【解決手段】ベッドサイド端末運用システムは、電子カルテサーバ11と、ピクトグラムサーバ21と、ベッド番号データを記憶させた携帯型記憶媒体9と、携帯型記憶媒体9を挿脱自在に挿入できる端末装置5と、患者が患者用ベッドを移動する場合、携帯型記憶媒体9aを挿入する移動先の端末装置5と、を備える。
【選択図】図11

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係るベッドサイド端末運用システム及び医療情報表示装置の第1実施形態の全体構成図である。
【図2】 本発明に係るベッドサイド端末運用システム及び医療情報表示装置の第1実施形態の基本データ構成図である。
【図3】 第1実施形態において携帯型記憶媒体が未挿入状態でのデータ構成図である。
【図4】 第1実施形態において携帯型記憶媒体が挿入状態でのデータ構成図である。
【図5】 第1実施形態において電子カルテサーバが入力状態でのデータ構成図である。
【図6】 第1実施形態においてベッド移動時に移動先の携帯型記憶媒体が挿入状態でのデータ構成図である。
【図7】 本発明に係るベッドサイド端末運用システム及び医療情報表示装置の第2実施形態の全体構成図である。
【図8】 本発明に係るベッドサイド端末運用システム及び医療情報表示装置の第2実施形態の基本データ構成図である。
【図9】 第2実施形態において携帯型記憶媒体が未挿入状態でのデータ構成図である。
【図10】 第2実施形態において携帯型記憶媒体が挿入状態でのデータ構成図である。
【図11】 第2実施形態において電子カルテサーバが入力状態でのデータ構成図である。
【図12】 第2実施形態においてベッド移動時に移動先の携帯型記憶媒体が挿入状態でのデータ構成図である。

選択図 図11出願人が指定した本件の代表的な図

1 患者ベッド部 2 患者 3 患者用ベッド 4 床頭台 5 端末装置 6 端末 7 端末表示部 8 リーダ部 9 携帯型記憶媒体 9a 移動先の携帯型記憶媒体 10 電子カルテサーバ部 11 電子カルテサーバ 12 医療従事者 20 ピクトグラムサーバ部 21 ピクトグラムサーバ 22 ピクトグラム 40 操作用PC部 41 操作用PC a 情報伝達工程 a1 情報伝達工程 a2 情報伝達工程 b 情報伝達工程 c 情報伝達工程 d 情報伝達工程

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