特開2022-45349IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

概して、三次元(three-dimensional、3D)プリント物体に関し、より具体的には、3Dプリント物体を熱的にマーキングする方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】プリント物体をマーキングするための方法、非一時的コンピュータ可読媒体、及び装置を提供する。
【解決手段】プリント物体をマーキングするための方法であって、溶融フィラメント製造(FFF)プリンタを介して三次元(3D)物体110をプリントすることと、3D物体の表面上にマーキングされるのに所望の色マーキングを受信することと、所望の色マーキングに従って、3D物体の熱処理層上でエネルギを発するように点エネルギ源104を制御することと、を含む。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書に示される態様によれば、プリント物体をマーキングするための方法、非一時的コンピュータ可読媒体、及び装置が提供される。実施形態の1つの開示された特徴は、溶融フィラメント製造(FFF)プリンタを介して三次元(3D)物体をプリントし、3D物体の表面上にマーキングされるのに所望の色マーキングを受信し、所望の色マーキングに従って3D物体の熱処理層上でエネルギを発するように点エネルギ源を制御する方法である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本開示の教示は、以下の添付図面と併せて以下の発明を実施するための形態を考慮することによって容易に理解することができる。
【図1】 図1は、本開示のシステムのブロック図を示す。
【図2】 図2は、本開示のプリント物体に熱処理層をどのように含めることができるかの異なる例のブロック図を示す。
【図3】 図3は、本開示の複数の色でプリント物体をマーキングする例を示す。
【図4】 図4は、本開示のプリント物体をマーキングするための方法例のフローチャートを示す。
【図5】 図5は、本明細書に記載の機能を果たす際の使用に好適なコンピュータ例のハイレベルブロック図を示す。
理解しやすいように、可能な限り、同一の参照番号は、図面に共通している同一の要素を示すのに使用されている。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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