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公報発行日 2022年3月24
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-46948 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】樹脂封止金型に大容量の樹脂タブレットを投入した場合でも樹脂封止金型の温度低下を抑制して、温度低下に起因する成形品質の低下及び生産性の低下を防止できる樹脂封止装置を実現する。
【解決手段】本発明に係る樹脂封止装置10は、多数の樹脂タブレットRを収容する収容容器64から樹脂タブレットRを整列して送り出す樹脂タブレット供給機構60と、前記樹脂タブレット供給機構60から送り出された樹脂タブレットRを複数保持したまま搬送し前記ローダ44に受け渡すタブレット搬送機構72と、を備え、前記タブレット搬送機構72は、複数の樹脂タブレットRを所定ピッチで設けられた保持穴78に装填して保持するタブレットホルダ76を有し、前記タブレットホルダ76には、樹脂タブレットRを樹脂封止温度より低い所定温度で予熱するヒータ96が設けられている。
【選択図】図3
本発明によれば、樹脂封止金型に大容量の樹脂タブレットを投入した場合でも樹脂封止金型の温度低下を抑制することができる。その結果、生産性を低下させることなく、樹脂封止時に金型の温度低下に起因する成形品質の低下を防止することが可能になる。
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