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公報発行日 2022年3月30
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-50001 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】清澄管の傾斜の態様を適正にして、清澄管の内圧の増大を防止する事と、清澄管内における溶融ガラス中の泡の停滞を防止する事との両立を図る。
【解決手段】ガラス板の製造装置1が、ガラス原料を加熱して溶融ガラスGmを生成する溶融炉2と、溶融炉2で生成された溶融ガラスGmに清澄処理を施す貴金属製の清澄管5と、清澄処理が施された溶融ガラスGmを用いてガラスリボンGrを成形する成形手段4とを備え、清澄管5が、下流側に移行するに連れて高位置になるように傾斜すると共に、水平軸に対する清澄管5の傾斜角度αが、0.25~5°である。
【選択図】図1
本発明によれば、清澄管の傾斜の態様が適正化され、清澄管内の溶融ガラス中に発生する泡の停滞を防止する事と、清澄管の内圧の増大を防止する事との両立が図られる。
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