特開2022-50472IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照 この出願は、2017年2月17日に出願された米国仮出願第62/460,261号の利益及び優先権を主張し、その全体が参照により本明細書に組み込まれる。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】マイクロニードルアレイ、並びにマイクロニードルアレイを製造及び使用する方法を提供する。
【解決手段】被験体の皮膚表面を通して活性成分を導入するためのマイクロニードルアレイ10は、ベース層14、ベース層から突出する複数のマイクロニードル12、及び活性成分を含むことができる。マイクロニードルのそれぞれは、近位部分18及び遠位部分16を有する細長い本体を含み、ここで近位部分はベース層に取り付けられている。マイクロニードルのそれぞれが、少なくとも1つの溶解性ポリマーを含む。活性成分は細長い本体に組み込まれ、活性成分は遠位部分にのみ及び少なくとも遠位部分の内部に存在する。
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 いくつかの実施形態による、マイクロニードルアレイの側面図を提供する。
【図2】 いくつかの実施形態による、マイクロニードルアレイの上面図を提供する。
【図3】 いくつかの実施形態による、マイクロニードルアレイが製造される側面図から観察されるような例示的なプロセス概略図を示す。
【図4】 いくつかの実施形態による、本開示のマイクロニードルアレイが被験体を処置するためにどのように使用されるかを示す例示的な概略図を示す。
【図5】 いくつかの実施形態による、マイクロニードルアレイの走査電子顕微鏡(SEM)画像を示す。
【図6】 いくつかの実施形態による、マイクロニードルアレイのX線マイクロコンピュータ断層撮影(CT)画像を示す。
【図7】 いくつかの実施形態による、マイクロニードルの遠位部分内にトリパンブルーを組み込んだマイクロニードルアレイの画像を示す。
【図8】 いくつかの実施形態による、Shiseidoから得られた市販のマイクロニードルアレイと比較した、本明細書に開示される実施形態におけるヒアルロン酸マイクロニードルアレイの力応答対プローブ移動距離のプロットを示す。
【図9A】 いくつかの実施形態による、本明細書に記載の染料標識マイクロニードルアレイで処置された皮膚サンプルの写真を示す。
【図9B】 いくつかの実施形態による、皮膚サンプルの貫通の前に撮影された例示的なマイクロニードルアレイの顕微鏡写真を示す。
【図9C】 いくつかの実施形態による、皮膚サンプルの5分間の貫通後に撮影された図9Bのマイクロニードルアレイの顕微鏡写真を示す。
【図10】 いくつかの実施形態による、ヒトの死体の皮膚を通る免疫グロブリンG(IgG)の皮膚透過を伴う研究の結果を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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