2026年 特許公開件数ランキング 26909位 0件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 22162位 0件(※)
公報発行日 2022年4月1
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-51599 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【書類名】要約書
【課題】式の主催者に応じた陳列を容易にする陳列棚を提供する。
【解決手段】陳列棚10が主ユニット20と第1の引出しユニットと第2の引出しユニットとを備える。主ユニット棚部21が、第1の領域21aと、第1の領域21aと前後方向に仕切り部26で離隔されている第2の領域21bとを有し、第1の領域21aに第1の陳列物1を載せておき、第2の領域21bに第2の陳列物2を載せておく。回転手段5を用いて第1の引出しユニット30が前方を向いて配置されて第1の引出しユニットが一方の開口部から引き出されて第1の陳列物1が利用に供される。回転手段5を用いて第2の引出しユニットが前方を向いて配置されて第2の引出しユニットが他方の開口部から引き出されて第2の陳列物2が利用に供される。
【選択図】図9
本発明によれば、第1の引出しユニット及び第2の引出しユニットがそれぞれ主ユニットの収容領域に部分的に収容されており、かつ主ユニット棚部において前後方向に離隔されている第1の領域、第2の領域に第1の陳列物、第2の陳列物がそれぞれ載置し得、第1の陳列物が前方を向くように第1の引出しユニットが前方を向いて配置されて第1の引出しユニットが一方の開口部から引き出されかつ第2の引出しユニットの少なくとも一部が収容領域に収容されて第1の陳列物が利用に供され、第2の陳列物が前方を向くように第2の引出しユニットが前方を向いて配置されて第2の引出しユニットが他方の開口部から引き出されかつ第1の引出しユニットの少なくとも一部が収容領域に収容されて第2の陳列物が利用に供される。よって、式の主催者に応じた陳列を容易にすることができ、日々の主催者毎に、陳列棚に陳列物を出来るだけ容易にスタンバイすることができる。
主ユニット側部の対、第1の引出しユニット及び第2の引出しユニットの各底部には、旋回自在な回転手段が設けられていることにより、第1の陳列物が前方を向くように第1の引出しユニットが前方を向いて配置することも、第2の陳列物が前方を向くように第2の引出しユニットが前方を向いて配置することも容易となる。
仕切り部は、第1の引出しユニットが前方を向いて配置されて第1の陳列物が前方を向いたとき第2の陳列物が前方から見えないように、かつ第2の引出しユニットが前方を向いて配置されて第2の陳列物が前方を向いたとき第1の陳列物が前方から見えないように、構成されていることにより、第1の陳列物と第2の陳列物の左右上下の大きさに依存することなく、第1の領域に置かれている第1の陳列物が利用に供される際、第2の陳列物が第2の領域に置いたままにすることができ、第2の領域に置かれている第2の陳列物が利用に供される際、第1の陳列物が第1の領域に置いたままにすることができる。
第1の装飾部と第2の装飾部とを前後逆向きに有する前飾りユニットを、さらに備え、第1の装飾部が第1の装飾物に対応しており、第2の装飾部が第2の装飾物に対応し、第1の装飾部とは異なることにより、前飾りユニットが、主ユニット及び第1の引出しユニットの前に配置されている状態では一方の装飾となる第1の装飾部を前側に向け、主ユニット及び第2の引出しユニットの前に配置されている状態に移行するには、前飾りユニットの前後の装飾を逆にするように例えば回転させればよく、式の主催者に応じた陳列を容易にすることができ、日々の主催者毎に、陳列棚に陳列物を出来るだけ容易にスタンバイすることができる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります