特開2022-58786IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、2015年3月24日に出願されたニュージーランド仮出願第706298号に基づく優先権を主張するものであり、当該仮出願は参照により本明細書に組み込まれる。 1.発明の分野 本発明は、水溶性イガイ抽出物、それらを含む組成物ならびに栄養補助食品および医薬用途におけるそれらの使用

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】必要とする対象において炎症を低減させる、イガイ全身粉末および/または脂質抽出物に付随する欠点を被らない、薬効を有する水溶性イガイ抽出物を提供する。
【解決手段】水溶性イガイ抽出物、特に固体を基準にして少なくとも約45重量%のペプチドを含む、水溶性イガイ抽出物による。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、かかる抽出物を提供すること、または公衆に有用な選択を少なくとも提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

3.発明の概要 一態様では、本発明は、水溶性イガイ抽出物を提供する。 一実施形態では、水溶性イガイ抽出物は、固体を基準にして少なくとも約45重量%のペプチド、好ましくは低分子量ペプチドを含む。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

4.図面の簡単な説明
【図1】 TLR4(LPS)刺激単球THP-1細胞におけるIL-1βの阻害に関する陽性(デキサメタゾン)および陰性(ジメチルスルホキシド、DMSO)アッセイ対照を示すグラフである。
【図2】 TLR4(LPS)刺激単球THP-1細胞におけるIL-1βの阻害に対するGSM残留物粉末由来の水溶性抽出物の効果を示すグラフである。
【図3】 TLR4(LPS)刺激単球THP-1細胞におけるIL-1βの阻害に対するGSM全身粉末由来の2つの水溶性抽出物の効果を示すグラフである。2つの酵素の組合せを、タンパク質加水分解に関して試験した。
【図4】 TLR4(LPS)刺激単球THP-1細胞におけるIL-1βの阻害に対する新鮮なムラサキイガイ全身由来の水溶性抽出物の効果を示すグラフである。
【図5】 TLR4(LPS)刺激単球THP-1細胞におけるIL-1βの阻害に対する新鮮なGSM全身由来の水溶性抽出物(脱脂ステップを伴う)の効果を示すグラフである。
【図6】 TLR4(LPS)刺激単球THP-1細胞におけるIL-1βの阻害に対する新鮮なコパコパ全身由来の水溶性抽出物の効果を示すグラフである。
【図7】 TLR4(LPS)刺激単球THP-1細胞におけるTNFαの阻害に関する陽性(デキサメタゾン)および陰性(DMSO)アッセイ対照を示すグラフである。
【図8】 TLR4(LPS)刺激単球THP-1細胞におけるTNFαの阻害に対するGSM残留物粉末由来の水溶性抽出物の効果を示すグラフである。
【図9】 TLR4(LPS)刺激単球THP-1細胞におけるTNFαの阻害に対するGSM全身粉末由来の2つの水溶性抽出物の効果を示すグラフである。
【図10】 TLR4(LPS)刺激単球THP-1細胞におけるTNFαの阻害に対する新鮮なムラサキイガイ全身由来の水溶性抽出物の効果を示すグラフである。
【図11】 TLR4(LPS)刺激単球THP-1細胞におけるTNFαの阻害に対する新鮮なGSM全身由来の水溶性抽出物(脱脂ステップを伴う)の効果を示すグラフである。
【図12】 TLR4(LPS)刺激単球THP-1細胞におけるTNFαの阻害に対する新鮮なコパコパ全身由来の水溶性抽出物の効果を示すグラフである。
【図13】 TLR4(LPS)刺激単球THP-1細胞におけるIL-1βの阻害に対するGSM残留物粉末由来の水溶性抽出物(パイロット規模)の効果を示すグラフである。
【図14】 TLR4(LPS)刺激単球THP-1細胞におけるTNFαの阻害に対するGSM残留物粉末由来の水溶性抽出物(パイロット規模)の効果を示すグラフである。
【図15】 TLR4(LPS)刺激単球THP-1細胞におけるIL-1βの阻害に対する加水分解されていないGSM残留物粉末の効果を示すグラフである。
【図16】 TLR4(LPS)刺激単球THP-1細胞におけるIL-1βの阻害に対する加水分解されていないGSM全身粉末の効果を示すグラフである。
【図17】 TLR4(LPS)刺激単球THP-1細胞におけるTNFαの阻害に対する加水分解されていないGSM残留物粉末の効果を示すグラフである。
【図18】 TLR4(LPS)刺激単球THP-1細胞におけるTNFαの阻害に対する加水分解されていないGSM全身粉末の効果を示すグラフである。
【図19】 水溶性抽出物PAR58のLC-MS分析によって生じる正のプロダクトイオンベースクロマトグラムである。
【図20】 加水分解されていないGSM残留物粉末のLC-MS分析によって生じる正のプロダクトイオンベースクロマトグラムである。
【図21】 加水分解されていないGSM全身粉末のLC-MS分析によって生じる正のプロダクトイオンベースクロマトグラムである。
【図22】 水溶性抽出物PAR58のLC-MS分析によって生じる負のプロダクトイオンベースクロマトグラムである。
【図23】 加水分解されていないGSM残留物粉末のLC-MS分析によって生じる負のプロダクトイオンベースクロマトグラムである。
【図24】 加水分解されていないGSM全身粉末のLC-MS分析によって生じる負のプロダクトイオンベースクロマトグラムである。

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