特開2022-61285IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

端末装置制御方法、端末装置、及びプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】外部装置に動作を行わせるためのアプリケーションが動作している間に、端末装置の画面モードに応じて外部装置から端末装置に送信される情報についての動作を同時に実行できること。
【解決手段】端末装置制御方法は、端末装置の画面について1つのアプリケーションが動作するモードである1画面モードと、複数のアプリケーションが並行して動作するモードである複数画面モードとのいずれかを示す画面モード情報を取得する画面モード情報取得ステップと、画面モード情報が複数画面モードであることを示す場合に、第1アプリケーションが動作している時期に少なくとも動作する動作であって、外部装置から端末装置に送信される情報についての動作である第1動作を有効にするか無効にするかを切り替える切り替えステップと、第1動作を有効にすると切り替えられている場合に第1動作を実行する第1動作実行ステップとを有する。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載されるような技術においては、端末装置としてiPad(登録商標)、iPhone(登録商標)などの携帯端末を利用することがよく想定される。これらの端末装置では、基本的には、動作できるアプリケーションが画面に表示されているものに限られ、画面に表示されているアプリケーション以外の他のアプリケーションは動作を停止させられてしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明はの課題を解決するためになされたものであり、本発明の一態様は、外部装置と通信をすることによって前記外部装置に動作を行わせる端末装置の画面について1つのアプリケーションが動作するモードである1画面モードと、複数のアプリケーションが並行して動作するモードである複数画面モードとのいずれかを示す画面モード情報を取得する画面モード情報取得ステップと、前記画面モード情報取得ステップによって取得・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、外部装置に動作を行わせるためのアプリケーションが動作している間に、端末装置の画面モードに応じて外部装置から端末装置に送信される情報についての動作を同時に実行できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の印刷システムの構成の一例を示す図である。
【図2】 本発明の印刷システムのハードウェア構成の一例を示す図である。
【図3】 本発明の印刷システムの機能構成の一例を示す図である。
【図4】 本発明の第2アプリケーションによる端末装置制御方法の一例を示す図である。
【図5】 本発明の本バックグラウンド的動作の一例を示す図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

1…端末装置、2…サーバ、3…プリンタ、11…表示部、133…第1アプリケーション、136…第2アプリケーション、140…プリンタ状態管理部、141…画面モード情報取得部、142…切り替え部

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