特開2022-70694IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

洗浄用泡沫吹付け機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 蓄圧操作を不要とし、途切れることなく噴射が可能なハンディタイプの洗浄用泡沫吹付け機を提供する。
【解決手段】 液体洗剤を収容する容器に取り付けて使用し、対象物に液体洗剤の泡沫を吹き付けるための洗浄用泡沫吹付け機であって、空気を送出する空気送出部と、前記空気送出部の送気口と連通し、多数の微細な放出孔を有する泡沫発生部と、容器を外部と連通させる噴出管と、を備え、前記泡沫発生部は、容器内に液体洗剤の液面より下方に配置され、前記空気送出部からの空気を前記放出孔により細かく分散して放出して、液体洗剤に泡沫を発生させ、前記噴出管は、入口が容器内に液体洗剤の液面より上方に配置され、発生した泡沫はその出口を介して外部に噴出する、洗浄用泡沫吹付け機。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

手動で圧力を高める蓄圧式の洗浄用泡沫吹付け機は、容器内の圧力を高めるために相当のポンピングが必要となり苦労する。また、泡を噴射させるために必要な圧力も高く、すぐ噴射が途切れてしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した少なくとも1つの課題を解決するために、本願発明の一方面に係る洗浄用泡沫吹付け機は、液体洗剤を収容する容器に取り付けて使用し、対象物に液体洗剤の泡沫を吹き付けるための洗浄用泡沫吹付け機であって、空気を送出する空気送出部と、前記空気送出部の送気口と連通し、多数の微細な放出孔を有する泡沫発生部と、容器を外部と連通させる噴出管と、を備え、前記泡沫発生部は、容器内に液体洗剤の液面より下方に配置・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本願発明によれば、蓄圧操作を不要とし、途切れることなく噴射が可能なハンディタイプの洗浄用泡沫吹付け機を提供することができる。

した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本願発明に係る洗浄用泡沫吹付け機を説明するための模式図である。
【図2】 本願発明に係る洗浄用泡沫吹付け機の実施形態の例を示す図である。
【図3】 本願発明に係る洗浄用泡沫吹付け機の実施形態の例を示す図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1 洗浄用泡沫吹付け機 10 空気送出部 11 エアポンプ 12 電池 13 スイッチ 20 泡沫発生部 30 噴出管 40 送気管 41 上方送気管 42 下方送気管 50 筐体 51 ハンドル部 52 横筒部 53 縦筒部 60 逆止弁 70 ノズル 82 キャップ A 容器 B 液体洗剤

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