特開2022-71677IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ここに開示する技術は、車止め

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】任意の位置に固定できる車止めを提供する。
【解決手段】ここに開示する車止め1は、車両9のタイヤ91のトレッド面に当接し、停車中の車両が移動することを抑制する当接部11と、車両が載置される載置面に対し、磁力によって固定される磁気固定具2と、を備えている。磁気固定具が固定できる範囲においては、車止めは、載置面における任意の位置に固定できる。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載されている車止めは、パレットへの取り付け及び取り外しに手間がかかるため、特許文献2に記載されているような、車両を一時的に停車するための保管設備に適用することは難しい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ここに開示する車止めは、車両のタイヤのトレッド面に当接し、停車中の前記車両が移動することを抑制する当接部と、 前記車両が載置される載置面に対し、磁力によって固定される磁気固定具と、を備えている。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上説明したように、前記の車止めは、磁気固定具によって、車止めを任意の位置に固定できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、車止めを上方から見た斜視図である。
【図2】 図2は、車止めを下方から見た斜視図である。
【図3】 図3は、図1のIII-III断面図である。
【図4】 図4は、車止めの背面図である。
【図5】 図5は、磁気固定具の消磁状態と励磁状態との切り替えを説明する図である。
【図6】 図6は、車止めの使用状態を説明する側面図である。
【図7】 図7は、車止めの使用状態を説明する側面拡大図である。
【図8】 図8の上図は、保管設備の平面図、下図は、保管設備の正面図である。
【図9】 図9は、パレットの斜視図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1 車止め 11 当接部 111 傾斜板 12 連結部 121 第1側板 122 第2側板 14 取付部 141 水平板 15 把手 2 磁気固定具 28 スイッチ

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