特開2022-72663IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

連携プログラム、連携方法及び連携装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】入出金業務の作業効率化を図る連携プログラム、連携方法及び連携装置を提供する。
【解決手段】連携システムにおいて、金融機関が現金自動預け払い機と連携するための処理は、コンピュータに、入出金業務の取引内容を受け付ける入力画面を表示し、取引内容の入力を受け付け、入出金業務の取引の依頼を行うユーザを証明する本人確認資料を取得し、取引内容と本人確認資料とを用いて、業務装置が入出金業務を実行する際に必要となる内容を表現した2次元コードを生成し、生成された2次元コードの出力を許容する処理を実行させる。
【選択図】図6

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、顧客が窓口で入出金手続きを行う場合に、金融機関の窓口担当者は、一人一人の顧客に対応する必要がある。こうした対応は、窓口担当者の拘束時間を長時間化させ、入出金業務の作業効率を低下させる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の連携プログラムは、コンピュータに、入出金業務の取引内容を受け付ける入力画面を表示し、前記取引内容の入力を受け付け、前記入出金業務の取引の依頼を行うユーザを証明する本人確認資料を取得し、前記取引内容と前記本人確認資料とを用いて、業務装置が前記入出金業務を実行する際に必要となる内容を表現した2次元コードを生成し、生成された前記2次元コードの出力を許容する処理を実行させる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様によれば、入出金業務の作業効率化を図ることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、連携システムの一例を示す図である。
【図2】 図2は、本開示の例示的な、ATMと連携する連携処理の一例を示す説明図である。
【図3】 図3は、端末装置の機能構成の一例を示す図である。
【図4】 図4は、ATMとの連携に使用されるQRコード(登録商標)を出力する出力処理の一例を示す説明図である。
【図5】 図5は、QRコードを読み込んだATMの画面の一例を示す説明図である。
【図6】 図6は、端末装置によって実行される、ATMと連携するための処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】 図7は、出納機と連携する連携処理の一例を示す説明図である。
【図8】 図8は、ユーザ情報を取得する取得処理の一例を示す説明図である。
【図9】 図9は、ハードウェア構成の一例を示す図である。

選択図 図6出願人が指定した本件の代表的な図

1 連携システム 100 端末装置 110 通信部 120 入力部 130 出力部 140 制御部 141 受付部 142 ユーザ情報取得部 143 確認資料取得部 144 承認取得部 145 生成部 146 2次元コード出力部 147 表示部 200 ATM 300 行員端末

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