特開2022-73550IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ブース

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】内部の明るさを快適に確保できるとともに、使用者が圧迫感を感じることのないブースを提供する。
【解決手段】内部にブース内領域21を形成し、外部とブース内領域21とを仕切るとともに、外部とブース内領域21とを連通する出入口22が設けられたブース体2と、ブース体2に支持され、ブース内領域21の上方に配置される照明部3と、を有し、照明部3は、出入口22からブース内領域21に向かう奥行き方向に延びる線状に形成された照明器具34を有する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、ブースの上部が天井で覆われてしまうと、ブースの内部の使用者が圧迫感を感じる虞がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明に係るブースは、内部にブース内領域を形成し、外部と前記ブース内領域とを仕切るとともに、外部と前記ブース内領域とを連通する出入口が設けられたブース体と、前記ブース体に支持され、前記ブース内領域の上方に配置される照明部と、を有し、前記照明部は、前記出入口から前記ブース内領域に向かう奥行き方向に延びる線状に形成された照明器具を有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、内部の明るさを快適に確保できるとともに、使用者が圧迫感を感じることのないブースを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1実施形態によるブースの斜視図である。
【図2】 本発明の第1実施形態によるブースを上方から見た図である。
【図3】 ブースの上部側の正面図である。
【図4】 照明取付部材のパネルへの固定部分を示す斜視図である。
【図5】 本発明の第2実施形態によるブースの斜視図である。
【図6】 光拡散部材の斜視図である。
【図7】 本発明の第3実施形態によるブースの斜視図である。
【図8】 パネルの接続部における粉受けを説明する図である。
【図9】 パネルの接続部における粉受けの他の形態を説明する図である。
【図10】 本発明の第4実施形態によるブースの斜視図である。
【図11】 図10の部分拡大図である。
【図12】 本発明の第5実施形態によるブースの平面図である。
【図13】 本発明の実施形態によるブースの第1変形例である。
【図14】 本発明の実施形態によるブースの第2変形例である。
【図15】 本発明の実施形態によるブースの第3変形例である。
【図16】 本発明の実施形態によるブースの第4変形例である。
【図17】 本発明の実施形態によるブースの第5変形例である。
【図18】 本発明の実施形態によるブースの第6変形例である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1,1B~1I ブース 2 ブース体 3 照明部 4 パネル 4a 上端部 21 ブース内領域 22 出入口 31 照明取付部材 32 照明取付部材 34 照明器具 35 光拡散部材 61 カーテンレール 62 カーテン 63 第1レール側部 64 第2レール側部 65 レール中間部 311 立ち上がり部 312 立ち上がり部 313 水平部 522 物品載置部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります