特開2022-75540IP Force 特許公報全文掲載

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】高帯域幅ネットワークでデータをバッファリングする方法、システム及びコンピュータ可読媒体を提供する。
【解決手段】ストリーミングデバイス105を含むシステム200において、コンテンツサーバ115から、データの第1部分が、第1ダウンロード速度でバッファ205にダウンロードされる。データの第1部分は、バッファから出力される。データは、第1ダウンロード速度よりも速い第2ダウンロード速度でダウンロードされていると判断すると、データの1つ以上の後続の部分にキャッシュ210を使用することが決定され、データの第2部分がキャッシュにダウンロードされる。バッファが空であると、判断すると、データの第2部分はキャッシュから出力される。
【選択図】図2

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

の態様を達成し、詳細に理解できるように、で簡潔に概要を述べた本明細書に記載の実施形態のより具体的な説明を、添付図面を参照することによって得ることができる。 ただし、他にも等しく効果的な実施形態が考えられるので、添付図面は典型的な実施形態を示しており、したがって、限定していると見なすべきではないことに留意すべきである。
【図1】 本明細書に開示されるいくつかの実施形態による、動的帯域幅を有するネットワーク接続でデータを適応的にバッファリングするように構成されたストリーミングデバイスを含むシステムを示す。
【図2】 本明細書に開示されるいくつかの実施形態による、バッファ及びキャッシュを利用して、動的帯域幅を有するネットワーク接続でデータを動的にバッファリングするように構成されたストリーミングデバイスを含むシステムを示す。
【図3】 本明細書に開示されるいくつかの実施形態による、ネットワーク接続のシフトに動的に反応する方法を示す流れ図である。
【図4】 本明細書に開示されるいくつかの実施形態による、動的ネットワーク条件でメディアセグメントをストリーミングするための方法を示す流れ図である。
【図5】 本明細書に開示されるいくつかの実施形態による、動的ネットワーク条件でデータをダウンロードするための方法を示す流れ図である。
【図6A】 ~
【図6B】 は、本明細書に開示されるいくつかの実施形態による、動的ネットワーク条件でデータをストリーミングするように構成されたコンピューティングデバイスのブロック図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

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