特開2022-77260IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

火炎検出装置、ボイラ、火炎検出方法および燃焼制御方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】火炎の状態を詳細に検出する。
【解決手段】火炎検出装置5は、火炎の光を少なくとも第1波長成分と第2波長成分とに分光する分光部521と、第1波長成分と第2波長成分との強度比と、温度に応じて変化する基準強度比との比較結果に基づいて、火炎の温度を検出する検出部527と、を備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、従来の火炎検出装置によれば、火炎の有無を検出することができる。しかしながら、ボイラ等の設備における燃焼をより適切に制御するためには、火炎の有無以外の情報を得ることによって、火炎の状態をより詳細に検出することが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示の火炎検出装置は、火炎の光を少なくとも第1波長成分と第2波長成分とに分光する分光部と、第1波長成分と第2波長成分との強度比と、温度に応じて変化する基準強度比との比較結果に基づいて、火炎の温度を検出する検出部と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、火炎の状態を詳細に検出することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本ボイラを示す模式図である。
【図2】 図2は、本火炎検出装置を示す模式図である。
【図3】 図3は、2色温度計の原理について説明するための説明図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 ボイラ 2 火炉 4 バーナ 5 火炎検出装置 6 制御装置 521 分光部 521a 第1分光部 521b 第2分光部 527 検出部 F 火炎

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