特開2022-78610IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

試験装置に関し、とくに、回転する車輪を備える試験対象物を試験するための試験装置および試験方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】回転する車輪を備える試験対象物を試験するための試験装置および試験方法において、試験対象物と試験装置との接続が正常であるか否かを適切に判定できるものを提供する。
【解決手段】試験装置20は、回転する車輪12を備える試験対象物10を試験する。試験装置20は、試験対象物10の振動を検出するための第1振動センサ33と、試験装置20の振動を検出するための第2振動センサ34と、判定部40と、を備える。判定部40は、第1振動センサ33の出力に基づいて、試験対象物10の状態を推定する。判定部40は、試験対象物10の状態と、第2振動センサ34の出力とに基づいて、試験対象物10と試験装置20との接続が正常であるか否かを判定する。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の技術では、試験対象物と試験装置との接続が正常であるか否かを判定するのが困難であるという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る試験装置の一例は、 回転する車輪を備える試験対象物を試験するための試験装置であって、 前記試験対象物の振動を検出するための第1振動センサと、 前記試験装置の振動を検出するための第2振動センサと、 判定部と、 を備え、 前記判定部は、前記第1振動センサの出力に基づいて、前記試験対象物の状態を推定し、 前記判定部は、前記試験対象物の状態と、前記第2振動センサの・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る試験装置および試験方法によれば、試験対象物と試験装置との接続が正常であるか否かを適切に判定できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態1に係る試験装置を含む概要ブロック図。
【図2】 図1の試験装置の、より具体的な構成例を示す図。
【図3】 図1の判定部が実行する処理の例を示すフローチャート。
【図4】 図1の判定部が扱う情報の流れの例を示す図。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

10…試験対象物 11…フレーム 12…車輪 20…試験装置 30…装置本体 31…固定具 32…ローラ(回転構造) 33…第1振動センサ 34…第2振動センサ 35…試験対象物保持部負荷計測用センサ(ダンパ負荷を検出するセンサ) 36…撮像装置 37…シャフト 40…判定部 41…演算手段 42…記憶手段

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