特開2022-79494IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、画像処理装置、工作機及び画像処理方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】工作機の加工に用いる工具に関するプロファイル情報を登録し、加工の精度の低下を防止する。
【解決手段】画像処理装置(10)は、工具を用いてワークを加工する工作機の機内に取り付けられた撮像部で撮像された工具の複数の画像データを受信する受信部(101)と、受信部で受信した複数の画像データから工具のプロファイルに係るプロファイル情報である点群データを形成する点群データ形成部(102)と、点群データから工具の2次元または3次元のプロファイルを示すプロファイル画像データを形成するプロファイル画像形成部(103)と、を備える。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献のいずれによっても、工具の形状や状態を正確に把握することは困難である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の画像処理装置は、工具を用いてワークを加工する工作機に取り付けられた撮像部で撮像された工具の複数の画像データを受信する受信部と、受信部で受信した複数の画像データから工具のプロファイルに係るプロファイル情報である点群データを形成する点群データ形成部と、点群データから工具の2次元または3次元のプロファイルを示すプロファイル画像データを形成するプロファイル画像形成部と、を備える。 本開示・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、工具の形状や状態を正確に把握することができる。
工具の形状や状態を正確に把握することができることで、工作機での作業負担を軽減することができる。また、加工精度の向上を図ることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 工作機の外観図である。
【図2】 実施の形態1に係る工作機における工具、撮像部及び照明部の位置関係を説明する図である。
【図3】 実施の形態1に係る画像処理装置の構成を示すブロック図である。
【図4A】 工作機で撮像された画像データの一例である。
【図4B】 画像処理装置で形成された点群データの一例である。
【図4C】 画像処理装置で形成されたプロファイル画像データの一例である。
【図5】 実施の形態1に係る点群データの登録の処理を説明するフローチャートである。
【図6】 実施の形態2に係る点群データの更新の処理を説明するフローチャートである。
【図7】 プロファイル情報の更新の処理を説明するシーケンス図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1 工作機 11 工具 12 保持部 13 撮像部 14 照明部 10 画像処理装置 100 演算部 101 受信部 102 点群データ形成部 103 プロファイル画像形成部 104 設定部 105 記憶処理部 106 補正部 110 記憶部 120 入力部 130 出力部 140 通信部 D1 画像データ D2 プロファイル情報 D3 プロファイル画像データ P 制御プログラム

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