特開2022-83332IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電力変換装置、および、電力変換システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】
負荷側の運用を限定したり、負荷条件を変更したりしなくても、共振を抑制して負荷側の設備の安定的な運用を行うことができる電力変換装置および電力変換システムを提供する。
【解決手段】
交流側のインピーダンスを変更することができるインピーダンス調整機構を備えることを特徴とする電力変換装置。
【選択図】 図5

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明は、負荷側の運用条件を限定したり、負荷条件(負荷側の消費電力)を変更したりすることなく(すなわち、共振の発生を原因とする負荷側の運用条件の限定、および、共振の発生を原因とする負荷側の消費電力の変更がなく)、共振の発生を抑制して負荷側の設備の安定的な運用を行うことができる電力変換装置および電力変換システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様によれば、以下の電力変換装置が提供される。すなわち、電力変換装置は、交流側のインピーダンスを変更することができるインピーダンス調整機構を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、負荷側の運用条件を限定したり、負荷条件を変更したりすることなく、共振を抑制して負荷側の設備の安定的な運用を行うことができる電力変換装置および電力変換システムを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 従来の半導体電力変換装置を示す図である。
【図2】 半導体電力変換装置の一例を示す図である。
【図3】 半導体電力変換装置の一例を示す図である。
【図4】 半導体電力変換装置の一例を示す図である。
【図5】 半導体電力変換装置の使用の一例を示す図である。
【図6】 半導体電力変換装置の一例の補足図である。

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

101 直流電力 102 半導体電力変換装置 103 系統 201 タップ付トランス 202 半導体電力変換装置 301 タップ付リアクトル 302 半導体電力変換装置 401 半導体電力変換装置 501 遮断器 502 トランス 503 コンデンサ 504 R負荷 505 L負荷 506 コンデンサ 507 計装設備 508 開閉器 601 リアクトル 602 タップ 603 開閉器

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