特開2022-84770IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

無線通信装置および方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 本発明の実施形態が解決しようとする課題は、無線通信の信頼性を高めつつ、無線通信チャネルの不要な利用時間を減少させることができる無線通信装置および方法を提供することである。
【解決手段】 課題を解決するために、実施形態の無線通信装置は、第1データを含む第1データフレームを送信先に送信する送信部と、この第1データフレームの受信状況を示す送達確認フレームをこの送信先から受信し、他の無線通信装置がこの送信先に送信したこの第1データを含む第2データフレームの受信状況を示す送達確認フレームもこの送信先から受信する受信部と、この第1データフレームに対する送達確認フレームおよびこの第2データフレームに対する送達確認フレームのうち、最初に受信したものに基づいて、この第1データフレームの再送の中止を判断する再送判断部を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態が解決しようとする課題は、無線通信の信頼性を高めつつ、無線通信チャネルの不要な利用時間を減少させることができる無線通信装置および方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、第1の実施形態の無線通信装置は、第1データを伝送するための第1データフレームを送信先に送信する送信部と、この第1データフレーム内の前記第1データの受信に前記送信先が成功したか否かを示す第1送達確認情報をこの送信先から受信し、前記無線通信装置とは異なる第1無線通信装置によって、前記第1データを伝送するための第2データフレームが前記送信先に送信される場合に、前記第2デー・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施形態における無線通信装置のシステム図。
【図2】 第1の実施形態における無線通信装置の構成図。
【図3】 第1の実施形態におけるトリガーフレームのフォーマット図。
【図4】 第1の実施形態におけるリソースユニット(RU)パターン図。
【図5】 第1の実施形態におけるMACフレームのフォーマット図。
【図6】 第1の実施形態におけるAckフレームのフォーマット図。
【図7】 第1の実施形態におけるBlock Ackフレームのフォーマット図。
【図8】 第1の実施形態における無線通信システムのシーケンス図。
【図9】 第1の実施形態における無線通信装置の動作のフローチャート。
【図10】 第1の実施形態における複数のデータにおける受信状況図。
【図11】 第1の実施形態における2組の異なるデータを送信する場合のシステム図。
【図12】 第2の実施形態における無線通信装置のシステム図。
【図13】 第2の実施形態における無線通信装置の構成図。
【図14】 第2の実施形態における無線通信システムのシーケンス図。
【図15】 第2の実施形態における無線通信装置の動作のフローチャート。
【図16】 第2の実施形態における同じデータと相異なるデータを送信する場合の無線通信システム。
【図17】 第2の実施形態における同じデータと判断する場合の無線通信装置の動作のフローチャート。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2…無線通信装置(データ受信側) 3A…無線通信装置(データ送信側) 3B…無線通信装置(データ送信側) 10A…無線通信装置(データ送信側) 10B…無線通信装置(データ送信側) 10C…無線通信装置(データ送信側) 11A…アンテナ 12A…送信部 13A…受信部 14A…フレーム構成部 15A…再送判断部 20…無線通信装置(データ受信側) 21…アンテナ 22…送信部 23…受信部 24…フレーム構成部 26…送達確認フレーム制御部

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