特開2022-89564IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自動車の警音に道いるホーン

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】異物侵入防止手段による音圧の低下を防ぎつつ、音道への異物の侵入を防止する。
【解決手段】音響部、渦巻ケース200及びカバーの3部材からなるホーン10であって、異物防止手段を渦巻ケースの音道には形成せず音圧低下を防止する。カバーは、立方体形状をし、上面に連通口310、底面に底面反射壁、背面に背面反射壁を形成する。前面は、車両進行方向を向くと共に音響を通過させる前面通過口と前面ルーバを形成し、側面に音響を通過させる側面通過口と側面ルーバ321を形成する。少なくとも側面ルーバは、隣接する側面ルーバの先端及び後端を結ぶ線と渦巻ケースの音道の接線との交差角が下方側で鈍角として、侵入した異物は音道に跳ね返されて落下する。また、少なくとも前面ルーバは、隣接する前面ルーバの先端及び後端を結ぶ線がカバー内に留まり、渦巻ケースには向かわない構造とする。
【選択図】図13

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

点に鑑み、異物侵入防止手段による音圧の低下を防ぎつつ、渦巻ケースの渦巻状音道への異物の侵入を確実に防止することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

円盤形状をして中心位置に発音部がある音響部と、中心から外周に向けて渦巻状の音道を形成して渦巻状音道の巻き始め部が発音部に対向すると共に巻き終わり部が下方に向けて開口する渦巻ケースと、この渦巻ケースの巻き終わり部を覆うカバーとを備えるホーンである。即ち、本開示は音響部、渦巻ケース及びカバーの3部材からなるホーンである。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示のホーンの斜視図である。
【図2】 図2は、音響部の正面図である。
【図3】 図3は、渦巻ケースの正面図である。
【図4】 図4は、渦巻ケースの側面図である。
【図5】 図5は、渦巻ケースの背面図である。
【図6】 図6は、カバーの正面図である。
【図7】 図7は、カバーの平面図である。
【図8】 図8は、カバーの側面図である。
【図9】 図9は、図7のIX-IX線に沿う断面図である。
【図10】 図10は、図7のX-X線に沿う断面図である。
【図11】 図11は、ホーンの平面図である。
【図12】 図12は、図11のXII-XII線に沿う断面図である。
【図13】 図13は、図11のXIII-XIII線に沿う断面図である。

選択図 図13出願人が指定した本件の代表的な図

10 ホーン 100 音響部 101 発音部 200 渦巻ケース 201 音道 202 巻き始め部 203 巻き終わり部 300 カバー 301 前面通過口 302 前面ルーバ 310 連通口 311 底面反射壁 320 側面通過口 321 側面ルーバ 330 背面反射壁 331 返し部

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