2026年 特許公開件数ランキング 5516位 2件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 20819位 0件(※)
公報発行日 2022年6月17
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-90652 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】研削対象物が近接している場合であっても隣り合う研削対象物を傷つけることがなく、かつ、作業性を向上させることができる回転刃具を提供する。
【解決手段】回転刃具1は、中央部内壁に軸心と平行にネジ孔111aが螺刻され、上面視で真円をなすフランジ型の台金10と、台金10のフランジ面11aから被研削物側に立設される複数の研削刃15a~15fとを有する。複数の研削刃15a~15fは、台金10が軸心を中心に回転するときフランジ面11aに3次元のチップ領域15を形成する。また、フランジ面11aの外径は、チップ領域15の外径よりも大きい。
【選択図】図1
本発明の回転刃具は、台金のフランジ面の外径がチップ領域の外径よりも大きい。そのため、被研削物に隣接する物体に接触する事態が回避され、作業性が高まるという格別の効果を奏する。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります