特開2022-92340IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

防災服及び防災服の製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】災害時に人体をより安全に保護できる防災服及び防災服の製造方法を提供すること。
【解決手段】本発明に係る防災服の製造方法は、人体の顔部に装着されるフェイスマスクを備える防災服の製造方法であって、フェイスマスクは、頭部に装着される顔面部パターンと、衿ぐりから身体に沿って装着される身頃パターンとを有し、頭部が正面を向いた姿勢と、あごを上側に向けた姿勢とで頭部の寸法をそれぞれ計測する計測工程と、計測工程で計測した計測値に基づいて顔面部パターン及び身頃パターンを作成する作成工程と、を備えることを特徴とする。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示される防護服は、マスク形状及びサイズが顔面形状に適したように設計されていないので、マスク面体の周辺全てから粉じんが漏れ込む恐れがあった。また、人体の頭部が動いたときに、防護服がずれる恐れがあり、その結果、粉じんの漏れ込みを十分に防ぐことができないという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するために、この発明は以下の手段を提案している。 (1)人体の顔面部に装着されるフェイスマスクを備える防災服の製造方法であって、前記フェイスマスクは、顔面及び頸部全体に装着される顔面部パターンと、衿ぐりから身体に沿って装着される身頃パターンとを有し、頭部が正面を向いた姿勢と、あごを上側に向けた姿勢とで頭部の寸法をそれぞれ計測する計測工程と、前記計測工程で計測した計測値に基づいて・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、災害時に人体を確実に保護できる防災服及び防災服の製造方法を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の防災服の写真である。
【図2】 本発明のフェイスマスクのパターン図である。
【図3】 本発明のフェイスマスクのパターン図である。
【図4】 本発明のフードのパターンのパターン図である。
【図5】 本発明の防災服の製造方法の計測点を示した模式図である。
【図6】 本発明のフェイスマスクの製造方法の計測点及び測定項目を示した模式図である。
【図7】 本発明のフードの製造方法の計測点及び測定項目を示した模式図である。
【図8】 本発明の実施例1に係るフェイスマスクのパターンを示した模式図である。
【図9】 本発明の実施例1に係るフェイスマスクを着用して頭部を動かしたときの写真である。
【図10】 本発明の実施例2に係るフードのパターンを示した模式図である。
【図11】 本発明の実施例2に係るフードを着用したときの写真である。
【図12】 本発明の実施例3に係るフードのパターン作成方法を示した模式図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 防災服 10 フェイスマスク 11、11A フード 12 ケープ 20 顔面部パターン 21 身頃パターン 22、22A フードパターン 30 顔面部前側パターン 31 前中心 40 顔面部後側パターン 41 後中心 50 身頃前側パターン 51 前衿ぐり 60 身頃後側パターン 61 後衿ぐり

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