特開2022-93737IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

外倒し窓

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 ヒンジ装置を備える外倒し窓の一例を開示する。
【解決手段】 外倒し窓のヒンジ装置10において、捻りばね13は、障子3が閉位置にあるときには、障子3を開位置側に回転させる向きの弾性力を第2ブラケット部12に作用させる。捻りばね13は、障子3が開位置にあるときには、障子3を閉位置側に回転させる向きの弾性力を第2ブラケット部12に作用させる。これにより、障子3が閉位置から開位置に向けて揺動変位する開作動の途中において、捻りばね13が第2ブラケット部12に作用させる弾性力の向きが反転する。つまり、開作動中において、弾性力の向きが反転した時(以下、反転時という。)以降、捻りばね13は、障子3に対して閉力を作用させる。したがって、反転時以降においては、障子3の揺動変位速度上昇が抑制される。
【選択図】 図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本願は、新規な外倒し窓の一例を開示する。因みに、特許文献1には、当該蝶番を外倒し窓に適用する旨の記載又は示唆はない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

窓開口を縁取る窓枠、窓開口を閉じる閉位置と当該窓開口を開く開位置との間で揺動変位可能な障子を備える外倒し窓において、窓枠の下部と障子の下部とを揺動可能に連結するヒンジ装置とを備え、ヒンジ装置は、例えば、窓枠(1)に固定される第1ブラケット部(11)と、障子(3)に固定される第2ブラケット部(12)であって、揺動中心軸線(Lo)を中心に回転可能に第1ブラケット部(11)に支持された第2ブラケッ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 ヒンジ装置を示す図である。
【図2】 ヒンジ装置の分解図である。
【図3】 第1ブラケット部を示す図である。
【図4】 第2ブラケット部を示す図である。
【図5】 第2ブラケット部を示す図である。
【図6】 ヒンジ装置を示す図である。
【図7】 ヒンジ装置を示す図である。
【図8】 ヒンジ装置を示す図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1… 窓枠 3…障子 10… ヒンジ装置 10A… 第1ヒンジ装置 10B…第2ヒンジ装置 11… 第1ブラケット部 12…第2ブラケット部 13… 捻りばね 13A…トーション部 13B… 第1連結部 13C…第2連結部 14… ベース部 15…ダンパー 16… ストッパ 17… カバー

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