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公報発行日 2022年6月27
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-94800 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】モータ減速機をモータと離隔した際であっても、減速ギア列の配置が崩れて飛び出てくるのを防止することができる。また、モータ減速機内の潤滑油の漏出を防止することができるモータ減速機を提供する。
【解決手段】モータ減速機20において、モータ減速機20は、モータ10から入力される回転を減速する減速ギア列22と、減速ギア列22を収容する減速機ケーシング21と、を備え、減速機ケーシング21のモータ側端面21bを封止するための入力カバー26を設け、入力カバー26はモータケーシング11と別体として設けられる。
【選択図】図1
本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。
本発明に係るモータ減速機によれば、モータ減速機をモータと分離した際であっても、減速ギア列の配置が崩れて飛び出てくるのを防止することができる。これにより、モータ減速機のユニット化を図ることができ、モータ側のメンテナンスが容易となる。また、モータ減速機内の潤滑油の漏出を防止することができるので、例えば、モリブデングリス等の使用が可能になって、フレッチングを抑制できる。
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