特開2022-96075IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本件発明は、ズームレンズ及び撮像装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】広画角と高変倍比を両立し、且つ、低コストで製造可能でありながらも、高い結像性能を有するズームレンズ及び当該ズームレンズを有する撮像装置を提供する。
【解決手段】物体側から順に、正の屈折力の第1レンズ群、負の屈折力の第2レンズ群、正の屈折力の第3レンズ群、負の屈折力の第4レンズ群、及び、正の屈折力の第5レンズ群からなり、各レンズ群の間隔を変えることによって変倍するズームレンズであって、前記第1レンズ群は両面が球面の単レンズ1枚からなり、当該単レンズは物体側に凸形状の正メニスカスレンズであり、広角端から望遠端への変倍の際、前記第2レンズ群は像側に凸となる軌跡で移動し、所定の条件式を満足することを特徴とするズームレンズ及び当該ズームレンズを備えた撮像装置とする。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題はの問題に鑑みなされたものであって、広画角と高変倍比を両立し、且つ、低コストで製造可能でありながらも、高い結像性能を有するズームレンズ及び当該ズームレンズを有する撮像装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために本件発明に係るズームレンズは、物体側から順に、正の屈折力の第1レンズ群、負の屈折力の第2レンズ群、正の屈折力の第3レンズ群、負の屈折力の第4レンズ群、及び、正の屈折力の第5レンズ群からなり、各レンズ群の間隔を変えることによって変倍するズームレンズであって、前記第1レンズ群は両面が球面の単レンズ1枚からなり、当該単レンズは物体側に凸形状の正メニスカスレンズであり、広角端・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本件発明によれば、広画角と高変倍比を両立し、且つ、低コストで製造可能でありながらも、高い結像性能を有するズームレンズ及び当該ズームレンズを有する撮像装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である。
【図2】 実施例1のズームレンズの広角端における無限遠合焦時の収差図である。
【図3】 実施例1のズームレンズの中間焦点距離における無限遠合焦時の収差図である。
【図4】 実施例1のズームレンズの望遠端における無限遠合焦時の収差図である。
【図5】 実施例2のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である。
【図6】 実施例2のズームレンズの広角端における無限遠合焦時の収差図である。
【図7】 実施例2のズームレンズの中間焦点距離における無限遠合焦時の収差図である。
【図8】 実施例2のズームレンズの望遠端における無限遠合焦時の収差図である。
【図9】 実施例3のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である。
【図10】 実施例3のズームレンズの広角端における無限遠合焦時の収差図である。
【図11】 実施例3のズームレンズの中間焦点距離における無限遠合焦時の収差図である。
【図12】 実施例3のズームレンズの望遠端における無限遠合焦時の収差図である。
【図13】 実施例4のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である。
【図14】 実施例4のズームレンズの広角端における無限遠合焦時の収差図である。
【図15】 実施例4のズームレンズの中間焦点距離における無限遠合焦時の収差図である。
【図16】 実施例4のズームレンズの望遠端における無限遠合焦時の収差図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

G1 ・・・第1レンズ群 G2 ・・・第2レンズ群 G3 ・・・第3レンズ群 G4 ・・・第4レンズ群 G5 ・・・第5レンズ群 S ・・・開口絞り CG ・・・カバーガラス IP ・・・像面

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