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公報発行日 2022年7月1
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-98287 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】入力電流を検出するカレントトランスを用いないで電流レリース処理を行う。
【解決手段】室外機40は位相制御部21が出力するモーター9aのU相電圧値と、U相電流検出部8が検出したU相電流値と、U相電圧とU相電流との位相差とに基づいてモーター9aの消費電力であるモーター消費電力値を算出し、モーター消費電力値を含む一次側消費電力値が予め定めた電力閾値を超えた時にモーター9aの回転数を低減させる電力制限部30を備えている。
【選択図】図1
以上の手段を用いることにより、本発明による空気調和機によれば、圧縮機のモーターの消費電力を用いて電流レリース処理を行うため、入力電流を検出するカレントトランスを用いないで電流レリース処理を行うことができ、コストダウンを図ることができる。
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