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公報発行日 2022年7月1
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-98396 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】分解でき、使いやすく、滅菌時間も短く、効率が高く、室内に吹き込む空気の質を効果的に向上し、人の健康を守ることができるセントラル空調の低温プラズマ滅菌装置を提供する。
【解決手段】混合空気ダクト7と熱気・湿気処理ダクト4との間の区間に低温プラズマ滅菌装置3が設けられ、低温プラズマ滅菌装置3がイオン発生器12と、イオン発生器12のイオン管と、コントローラ11と、制御メインボードとを備え、表示灯、イオン制御スイッチ、コントローラ11およびイオン発生器12が制御メインボードの前面に配置され、イオン発生器12のイオン管が制御メインボードの背面に位置し、微生物センサー2が排気ダクト6に設けられ、微生物センサー2のセンシングプローブが排気ダクト6内に挿入され、コントローラ11は、微生物センサー2およびイオン発生器12に電気的に接続される。
【選択図】図1
本発明の有利な効果として、セントラル空調の低温プラズマ滅菌装置であって、セントラル空調システムは、左から右の順に外気ダクトと、還気ダクトと、混合空気ダクトと、熱気・湿気処理ダクトと、排気ダクトと、給気ダクトと、を含み、混合空気ダクトと熱気・湿気処理ダクトとの間の区間に低温プラズマ滅菌装置が設けられ、低温プラズマ滅菌装置がイオン発生器と、イオン発生器のイオン管、コントローラと、制御メインボードと、を備える。低温プラズマ滅菌装置は、セントラル空調システムの外気・還気・混合空気ダクトの後、空調システム熱気・湿気処理ダクトの前に取り付けられ、間断なく室内に送り込まれる空気を滅菌する。低温プラズマ滅菌装置は、ベース用固定ボルトのみでセントラル空調システムに取り付けられることができ、既存のシステムを分解・改造する必要がなく、シンプルで使いやすいデザインである。微生物センサーによって空気中の微生物の濃度レベルを検出し、コントローラを介してイオン発生器の電力を調整して、室内環境を常に高品質レベルにさせる。イオン管は、イオン管用固定ボルトでイオン発生器に接続され、取り外しに便利で、イオン管の数および長さもセントラル空調システムの具体的な要件に応じて交換調整することができる。低温プラズマ滅菌装置には、表示灯が装備され、電源が落ちてしまうことやプラグが緩んだりすると、表示灯が使用過程の安全性を確保するため、低温プラズマ滅菌装置のトラブルシューティングが必要であるという注意を喚起する。低温プラズマ滅菌装置全体は、柔軟に取り外すことや便利に使用でき、顕著な滅菌効果があり、室内空気質を効果的に向上し、体の健康を守る。
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