特開2023-104264IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

チーズ風味付与剤の製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】熟成チーズ風味を付与する風味改善剤製造方法の提供。
【解決手段】原料をプロテアーゼ処理する工程、リモシラクトバチルス・ロイテリによる発酵処理を行う工程を含む、チーズ風味付与剤の製造方法。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

短期間、低コストで実施可能な、熟成チーズ風味を付与可能な方法が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

まず、本発明者らは、熟成チーズの風味に関して検証を行った。具体的には、熟成期間別の同種チーズ(ゴーダ:1ヶ月熟成と500日熟成、ミモレット:3ヶ月熟成と6ヶ月熟成、マンチェゴ:3ヶ月熟成と12ヶ月熟成)を官能評価し、結果を比較することで熟成に伴って増強する風味の絞り込みを行った。結果、3種のチーズいずれでも、熟成後には旨味、塩味、苦味、乳脂肪感の全てが強まること、かつ前記の風味それぞれが強く・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、高濃度のD-アミノ酸を含有する熟成チーズ風味付与剤を効率よく製造することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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