特開2023-112031IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(関連出願の相互参照) 本願は、それぞれが参照することによって本明細書に組み込まれる、2017年8月22日に発行され、「Personal Rechargeable Portable Ionic Air Purifier」と題された、Genereux et al.による、米国特許第9,737,895号、2007年5月8日に発行され、「Ion Generator with Open Emitter and Safety Feature」と題された、Joannouによる、米国特許第7,215,526号、および2005年7月19日に発行され、「Portable Ion Generator and Dust Collector」と題された、Joannouによる、米国特許第6,919,053号

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】個人用の再充電可能かつ持ち運び可能なイオン空気浄化機の提供。
【解決手段】個人用空気空間を活性化し、そこからの粒子性汚染物質を清浄する、持ち運び可能かつ再充電可能な個人用イオン空気浄化機は、磁気引力による、イオンエミッタおよび筐体サブアセンブリの除去可能な取付を提供し、ラニヤードまたは装飾的囲繞物を含む衣類を取外可能にクリップ留めする、筐体の外部にある、電気的に接地された伝導性部材を提供し、卓上搭載物、腕バンド、または他の付属品との併用のための外部接地プレートを提供する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

(発明の要約) 本発明の1つの目的は、プラグレスであり、汚れおよび/または変形によって誘発される機械的取付もしくは電気的接地の支障を受けない、それによって装着されるラニヤードを有する、個人用の再充電可能かつ持ち運び可能なイオン空気浄化機を開示することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書によると、本発明の個人用空気空間清浄機は、外側表面を有し、装着されると快適であるような寸法および重量である、装着可能な筐体と、バッテリ電力によって給電され、接地電位および励起電位の両方を提供する、電子回路と、該電子回路に接続される、イオンエミッタであって、イオンエミッタは、該励起電位に活性化されると、励起され、イオンを放射する、イオンエミッタと、伝導性のラニヤードと、該接地電位に電気・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明による、持ち運び可能かつ再充電可能な個人用イオン空気浄化機の正面絵画図である。
【図2】 図2は、図1の線2-2に沿って得られる、本発明による、持ち運び可能かつ再充電可能な個人用イオン空気浄化機の分解断面図である。
【図3】 図3は、本発明による、持ち運び可能かつ再充電可能な個人用イオン空気浄化機の背面絵画図である。
【図4A】 図4は、その図4Aおよび4Bにおいて、本発明による、例示的な装飾的囲繞物を伴う持ち運び可能かつ再充電可能な個人用イオン空気浄化機の正面および後方絵画図を示す。
【図4B】 図4は、その図4Aおよび4Bにおいて、本発明による、例示的な装飾的囲繞物を伴う持ち運び可能かつ再充電可能な個人用イオン空気浄化機の正面および後方絵画図を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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