特開2023-128167IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

セレノエステル化合物を有効成分として含む抗ウイルス剤

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】新規な抗ウイルス剤を提供すること。
【解決手段】下記式(1)で示される化合物又はその塩を含む、抗ウイルス剤。
【化1】

(式中、R1およびR2は各々独立に、炭素数1~6のアルキル基、炭素数1~6のアルコキシ基、保護されていてもよいヒドロキシル基、ハロゲン原子、ニトロ基、または置換されていてもよいアミノ基を示し、pは0~5の整数を示し、qは0~5の整数を示し、rは1~5の整数を示し、実線と点線の組み合わせは、各々独立に単結合又は二重結合を示す。)
【選択図】なし

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、化合物のHIV-1キャプシド構造蛋白に対する蛋白崩壊誘導活性を評価した結果を示す。

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