特開2023-131912IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発毛剤及び抗うつ剤

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】発毛剤及び抗うつ剤を提供する。
【解決手段】微細藻類ボトリオコックス テリビリス TEPMO-26株(受託番号 FERM P-22360)の抽出物を有効成分とする、発毛剤又は抗うつ剤;前記抽出物が下記式(1)で表される化合物又は下記式(2)で表される化合物を含む、発毛剤又は抗うつ剤。
[化1]

【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

微細藻類はバイオマスエネルギーの原料として一般に注目されている。これに対し、発明者らは、発明者らが単離したBotryococcus terribilis(ボトリオコックス テリビリス又はボツリオコッカス テレビリス、以下ボトリオコックス テリビリス)TEPMO-26株(受託番号 FERM P-22360)が種々の代謝物を産生することに着目し、これらの代謝物の生理活性を検討した。本発明は、ボトリオコックス テリビリス TEPMO-26株(受託番号 FERM P-22360)に由来する発毛剤及び抗うつ剤を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は以下の態様を含む。 [1]微細藻類ボトリオコックス テリビリス TEPMO-26株(受託番号 FERM P-22360)の抽出物を有効成分とする、発毛剤。 [2]前記抽出物が下記式(1)で表される化合物又は下記式(2)で表される化合物を含む、[1]に記載の発毛剤。 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、発毛剤及び抗うつ剤を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実験例1における、成分1(メチル化メイジコッセン)の1H-NMRの結果を示す図である。
【図2】 図2は、実験例1における、成分1(メチル化メイジコッセン)の13C-NMRの結果を示す図である。
【図3】 図3は、実験例1における、成分1(メチル化メイジコッセン)のLC-MS分析の結果を示すグラフである。
【図4】 図4は、実験例1における、成分2(C32ボトリオコッセン)の1H-NMRの結果を示す図である。
【図5】 図5は、実験例1における、成分2(C32ボトリオコッセン)の13C-NMRの結果を示す図である。
【図6】 図6は、実験例1における、成分2(C32ボトリオコッセン)のLC-MS分析の結果を示すグラフである。
【図7】 図7は、実験例2における、メチル化メイジコッセンの細胞毒性を評価した結果を示すグラフである。
【図8】 図8は、実験例2における、C32ボトリオコッセンの細胞毒性を評価した結果を示すグラフである。
【図9】 図9は、実験例2における、CTNNB1遺伝子の定量的リアルタイムPCRの結果を示すグラフである。
【図10】 図10は、実験例2における、ALPL遺伝子の定量的リアルタイムPCRの結果を示すグラフである。
【図11】 図11は、実験例2における、FGF1遺伝子の定量的リアルタイムPCRの結果を示すグラフである。
【図12】 図12は、実験例3における、メチル化メイジコッセンの細胞毒性を評価した結果を示すグラフである。
【図13】 図13は、実験例3における、C32ボトリオコッセンの細胞毒性を評価した結果を示すグラフである。
【図14】 図14は、実験例3における、CTNNB1遺伝子の定量的リアルタイムPCRの結果を示すグラフである。
【図15】 図15は、実験例3における、ALPL遺伝子の定量的リアルタイムPCRの結果を示すグラフである。
【図16】 図16は、実験例3における、FGF1遺伝子の定量的リアルタイムPCRの結果を示すグラフである。
【図17】 図17は、実験例4における、メチル化メイジコッセンの細胞毒性を評価した結果を示すグラフである。
【図18】 図18は、実験例4における、C32ボトリオコッセンの細胞毒性を評価した結果を示すグラフである。
【図19】 図19は、実験例4における、メチル化メイジコッセンによる神経保護作用を評価した結果を示すグラフである。
【図20】 図20は、実験例4における、C32ボトリオコッセンによる神経保護作用を評価した結果を示すグラフである。

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