特開2023-13269IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

青果物製品の製造方法及び青果物製品

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】食品に対してパルス電界処理を行なっても、食品への悪影響を低減できる方法を実現する。
【解決手段】青果物に対して、パルス幅50ns以上、5.0×102ns以下でパルス電界処理を供して細胞膜を変質させるパルス電界処理工程を含む。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述のような従来技術では、軟化等の目的を達成する一方で、食品に対して、例えば、褐変、風味の劣化等の悪影響が及ぶ可能性がある。しかし、従来技術では、食品への悪影響については検討されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者等は、前記目的を達成すべく鋭意研究を重ねた。その結果、パルス電界処理の条件のうちパルス幅を所定の範囲とすることによって、悪影響を抑えた処理ができることを見出し、本発明を完成するに至った。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、食品に対してパルス電界処理を行なっても、食品への悪影響を低減できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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