特開2023-140334IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ウェアラブルデバイスに関する。より具体的には、本発明はインイヤーウェアラブルデバイス

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】オーディオ特性を調整できるインイヤーウェアラブルデバイスを提供する。
【解決手段】インイヤーワイヤレスイヤホン10は、筐体壁及び内腔を有し、ユーザーの耳道に挿入されかつ耳道の形状に適合する第1側10Aと、第1側が耳道に挿入された場合に外部環境に露出する第2側10Bとを備えるカスタム筐体100と、第1側から離れた第2側の開口端においてカスタム筐体に取り付けられたパネル200と、少なくとも一部がカスタム筐体内に設置され、カスタム筐体内に設置されたセグメントが筐体壁に形成されている通気孔300と、通気孔内に取り付けられた通気量調整装置と、を備える。通気孔及び通気量調整装置は、内腔と隔離された通気路を少なくとも部分的に構成し、通気路は、ユーザーがインイヤーウェアラブルデバイスを装着しているときに耳道と外部環境とを流体連通させ、また、通気路の通気量を電磁ユニットで調整する。
【選択図】図4A

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの斜視図である。
【図2】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンのカスタム筐体の斜視図である。
【図3】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの断面概略図である。
【図4A】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの斜視図である。
【図4B】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの断面概略図である。
【図4C】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの通気量調整装置の分解概略図である。
【図4D】 本発明のある実施例に係る開状態にある通気量調整装置の断面概略図である。
【図4E】 本発明のある実施例に係る閉状態にある通気量調整装置の断面概略図である。
【図5A】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの断面概略図である。
【図5B】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの通気量調整装置の分解概略図である。
【図5C】 本発明のある実施例に係る閉状態にある通気量調整装置の断面概略図である。
【図5D】 本発明のある実施例に係る閉状態にある通気量調整装置の断面概略図である。
【図6A】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの断面概略図である。
【図6B】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの通気量調整装置の分解概略図である。
【図6C】 本発明のある実施例に係る開状態にある通気量調整装置の断面概略図である。
【図6D】 本発明のある実施例に係る閉状態にある通気量調整装置の断面概略図である。
【図7A】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの断面概略図である。
【図7B】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの通気量調整装置の分解概略図である。
【図7C】 本発明のある実施例に係る開状態にある通気量調整装置の概略図である。
【図7D】 本発明のある実施例に係る閉状態にある通気量調整装置の概略図である。
【図8】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの斜視図である。
【図9A】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの斜視図である。
【図9B】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの断面概略図である。
【図9C】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの通気量調整装置の分解概略図である。
【図9D】 本発明のある実施例に係る通気量調整装置の概略図である。
【図9E】 本発明のある実施例に係る開状態にある通気量調整装置の部分断面概略図である。
【図9F】 本発明のある実施例に係る閉状態にある通気量調整装置の部分断面概略図である。
【図10A】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの断面概略図である。
【図10B】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの通気量調整装置の分解概略図である。
【図10C】 本発明のある実施例に係る開状態にある通気量調整装置の概略図である。
【図10D】 本発明のある実施例に係る閉状態にある通気量調整装置の概略図である。
【図11A】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの斜視図である。
【図11B】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの断面概略図である。
【図11C】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの通気量調整装置の分解概略図である。
【図11D】 本発明のある実施例に係る開状態にある通気量調整装置の概略図である。
【図11E】 本発明のある実施例に係る開状態にある通気量調整装置の一部断面概略図である。
【図11F】 本発明のある実施例に係る閉状態にある通気量調整装置の概略図である。
【図11G】 本発明のある実施例に係る閉状態にある通気量調整装置の一部断面概略図である。
【図11H】 本発明のある実施例に係る一部開状態にある通気量調整装置の一部断面概略図である。
【図12A】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの通気量調整装置の分解概略図である。
【図12B】 本発明のある実施例に係る開状態にある通気量調整装置の概略図である。
【図12C】 本発明のある実施例に係る閉状態にある通気量調整装置の概略図である。
【図13A】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの断面概略図である。
【図13B】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの通気量調整装置の分解概略図である。
【図13C】 本発明のある実施例に係る開状態にある通気量調整装置の概略図である。
【図13D】 本発明のある実施例に係る閉状態にある通気量調整装置の概略図である。
【図14A】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの断面概略図である。
【図14B】 本発明のある実施例に係るインイヤーワイヤレスイヤホンの通気量調整装置の分解概略図である。
【図14C】 本発明のある実施例に係る開状態にある通気量調整装置の概略図である。
【図14D】 本発明のある実施例に係る閉状態にある通気量調整装置の概略図である。

選択図 図4A出願人が指定した本件の代表的な図

10 インイヤーワイヤレスイヤホン 10A 第1側 10B 第2側 100 カスタム筐体 110 筐体壁 120 内腔 130 第1突出部 140 第2突出部 200 パネル 300 通気孔 300A 第1孔口 300B 第2孔口 300C 取付位置 400 通気量調整装置 410 ピストン 420 ハウジング 421 開口 422 内部チャンバ 430 電磁ユニット 431 電磁コイル 432 電源線 433 ストッパ部 434 電磁石 435 磁性規制部 510 弁板 511 延伸部 520 弁体 521 開口 530 モータ 531 出力軸 540 弁板固定部材 551 第1係合部 552 第2係合部 610 回転蓋 611 開口 612 環状キャビティ 613 接続部 620 台座 621 開口 622 環状キャビティ 623 接続部 630 モータ 631 出力軸 640 回転蓋固定部材 650 ン軸 661 第1係合部 662 第2係合部 710 弁コア 720 弁座 721 流体通路 730 モータ 731 出力軸 741 第1係合部 742 第2係合部 750 バネ 810 羽根 811 第1突起 812 第2突起 820 固定座 821 流体通路 822 摺動凹溝 830 回転輪 831 駆動凹溝 840 モータ 841 出力軸 851 第1係合部 852 第2係合部 910 プラグ部材 911 流体通路 920 プラグ座 921 流体通路 930 モータ 931 出力軸 941 第1係合部 942 第2係合部 943 接続部材

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