特開2023-141003IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置及び情報処理方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ユーザに付与されたポイントを、暗号資産を決済通貨に用いて売買されるNFTの購入に利用すること。
【解決手段】ポイントと暗号資産との間の換算を行う換算部と、ユーザのポイント残数以下の購入用ポイント数から換算された暗号資産の金額が購入対象非代替性トークンの売値である暗号資産の金額以上である場合に、マーケットに対して、購入対象非代替性トークンの買い注文を出すと共に、ブロックチェーン上に記録される購入対象非代替性トークンの保有者を所定の購入管理者に変更するように要求する購入制御部と、を備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、例えばデジタルアートやゲームアイテムやトレーディングカード等のデジタル資産に対して唯一性や保有者を証明することができるNFT(Non-Fungible Token、非代替性トークン)が注目されている。そして、そのNFTを扱うマーケットプレイス(NFTマーケットプレイス)が開設されており、NFTマーケットプレイスを利用してNFTを購入したり販売したりすることができるようになっている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本発明の一態様は、ポイント管理装置によって管理されるポイントを保有するユーザから非代替性トークン購入要求を受け付ける受付部と、前記非代替性トークン購入要求に応じて、前記ユーザが保有するポイント残数を前記ポイント管理装置から取得するポイント情報取得部と、前記ユーザが購入を希望する購入対象非代替性トークンの売値である暗号資産の金額を、前記購入対象非代替性トークンを扱うマーケットから取得する取引・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ユーザに付与されたポイントを、暗号資産を決済通貨に用いて売買されるNFTの購入に利用することができるという効果が得られる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一取引システムの構成例を示すブロック図である。
【図2】 一情報処理装置の構成例を示すブロック図である。
【図3】 一NFTマーケットデータ(取引情報)の構成例を示す図である。
【図4】 一購入管理テーブルの構成例を示す図である。
【図5】 一ポイント管理装置の構成例を示すブロック図である。
【図6】 一ポイント管理テーブルの構成例を示す図である。
【図7】 一情報処理方法の手順の例を示すシーケンス図である。
【図8】 一ポイント管理テーブルの変形例を示す図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1…情報処理装置、2…ポイント管理装置、4…NFTマーケット、5…ブロックチェーン、7…ユーザ端末、21…ポイント管理部、22…ポイント制御部、23…ポイント管理テーブル、11…受付部、12…ポイント情報取得部、13…取引情報取得部、14…暗号資産換算レート取得部、15…換算部、31…購入管理部、32…購入制御部、33…購入管理テーブル

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