技術分野
リード制御装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】ユーザと動物との間の距離に応じて、リード部材の弛みを適切に調整する。
【解決手段】ユーザUとペットPとをつなぐリード部材5の弛みを調整するリード調整部7を制御するリード制御装置10であって、リード部材5の状態に関する物理量の情報である物理量情報を取得する物理量情報取得部12と、ユーザUとペットPとの間の距離の情報である距離情報を取得する距離情報取得部13と、リード調整部7を制御するリード制御部16と、を備え、リード制御部16は、物理量情報と距離情報とに基づいて、リード部材5の弛みを所定の弛みに維持するリード維持制御を実行する。
【選択図】図2
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
飼い主となるユーザがリード部材を用いてペット等の動物を誘導する場合、リード部材が弛(たる)み過ぎないように調整する必要がある。引用文献1では、リード部材の張力及び長さを調整するものの、ユーザと動物との距離を認識できないことから、ユーザと動物との距離に対応する適切なリード部材の弛みを調整することが困難である。このため、例えば、動物との距離に対してリード部材が長すぎることによって、リード部材にユーザや動物の脚が絡まったり、走り出した動物を制止できなかったり、リード部材に物が引っ掛かることにより動物に対してリード部材を強く急激に引いてしまったりする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のリード制御装置は、ユーザと動物とをつなぐリード部材の弛みを調整するリード調整部を制御するリード制御装置であって、前記リード部材の状態に関する物理量の情報である物理量情報を取得する物理量情報取得部と、前記ユーザと前記動物との間の距離の情報である距離情報を取得する距離情報取得部と、前記リード調整部を制御するリード制御部と、を備え、前記リード制御部は、前記物理量情報と前記距離情報とに基づい・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、ユーザと動物との間の距離に応じて、リード部材の弛みを適切に調整することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本実施形態のリード制御装置を備えるリード装置を示す図である。
【図2】
図2は、本実施形態のリード制御装置を備えるリード装置の一例を示すブロック図である。
【図3】
図3は、本実施形態のリード制御の一例を示すフローチャートである。
【図4】
図4は、本実施形態のリード制御の初期設定に関する処理を示すフローチャートである。
【図5】
図5は、本実施形態のリード制御のリード固定制御に関する処理の一例を示すフローチャートである。
【図6】
図6は、本実施形態のリード制御のリード送り制御に関する処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】
図7は、本実施形態のリード制御のリード維持制御に関する処理の一例を示すフローチャートである。
【図8】
図8は、本実施形態のリード制御の設定変更に関する処理の一例を示すフローチャートである。
1 リード装置
5 リード部材
7 リード調整部
10 リード制御装置
10a 別体部(リード制御装置)
11 停止スイッチ
12 物理量情報取得部
13 距離情報取得部
14 利用情報取得部
15 記憶部
16 リード制御部
20 スピーカ制御部
21 スピーカ
22 マイク
U ユーザ
P ペット
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