特開2023-145362IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

特許請求項1の特徴に対応した火格子と、特許請求項7による、対応した火格子を備える燃焼ユニットとに関するものである。本発明は、火格子が使用される場所であればどこでも、好ましくは廃棄物焼却施設で使用可能である。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】火格子機構/フィーダ機構のメンテナンスに起因する廃棄物焼却施設の必要な停止時間を最小限にし、安定性を改善する。
【解決手段】廃棄物焼却施設用の火格子は、側壁を有するフレームと、フレームに回転可能に支承されたトーションシャフトとを備え、トーションシャフトはフレームの内側領域を少なくとも部分的に覆い、トーションシャフトは、トーションシャフトを回転するように構成されている火格子機構と動作可能に接続され、火格子機構は、フレームの側壁の内の少なくとも一つに配置され、フレームの内側領域の外側に配置されている。フレームの側壁の内の少なくとも一つは、二重壁で形成されていて、その結果、少なくとも一つの側壁に内側空間を形成し、かつフレームは、入口開口部と出口開口部を少なくとも一つの二重壁の側壁に備え、特に端面に備え、その結果、空気流は、少なくとも1つの二重壁側壁でのそれぞれの内部空間を通って流れる。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明の課題は、火格子機構及び/又はフィーダ機構のメンテナンスに起因する廃棄物焼却施設の必要な停止時間をさらに最小限にし、そして安定性を改善することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この課題は、請求項1の特徴による火格子によって、かつ請求項7による対応する、対応した火格子を備える燃焼ユニットによって解決される。従属請求項は、本発明の有利な実施形態が示されている。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 火格子、特にスラスト火格子を備える廃棄物焼却プラントの燃焼ユニットを示す。
【図2】 図1からの燃焼ユニットの火格子機構を備える火格子を詳細な図で示す。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 燃焼ユニット 2a、2b、2c 火格子 3 燃焼室 4a、4b、4c、4d フレーム5の側壁 5 フレーム 5a フレーム5の内側領域 5b フレーム5の外側領域 6a、6b、6c、6d トーションシャフト 8 火格子機構 8a 第一の接続要素 8b 油圧シリンダ 8c 第二の接続要素 8d 支承部 9 アンダーブラストチャンバ 10a、10b 側壁4b、4d内の入口開口部 10c、10d 側壁4b、4d内の出口開口部 11a、11b、11c、11d 側壁4b、4dの端面 12 空気流 13a、13b、13c、13d 側壁4a、4b、4c、4d内の内部空間 14 フィーダ 14a、14b、14c フィーダセクション 16a、16b、16c ハウジング17のハウジング側 17 ハウジング 18 フィーダ機構 19a、19b、19c スライダ 20a、20b ハウジング17内の入口開口部 20c ハウジング17内の出口開口部 21 内部空間 22 送風機 23 エアガイドストラット 25 ホース接続部 30 フレーム台 L 空気 U 周辺部

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