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公報発行日 2023年10月12
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-146990 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】 ディスプレイを長時間目視することによって生ずるドライアイ症状にならないように、瞬き回数が減ると、利用者に光を当てて、瞬きを強制的に行うことで、ドライアイ症状となることを予防する装置を提案する。
【解決手段】 本件発明のドライアイ予防装置は、利用者の瞬きを検出する瞬き検出部と、検出された瞬きから所定時間当たりの利用者の瞬き回数を計数し、所定時間あたりに所定の回数の瞬きを行っているか否かを評価する瞬き回数評価部と、瞬き回数が所定の回数以下であると評価された場合に、ディスプレイ内に視線誘導の表示をして、利用者の視線を前記ディスプレイ領域外に移動させる視線移動制御部と、ディスプレイ領域外に前記利用者の視線が移動したら、前記ディスプレイ領域外に設置した点滅部の点滅を制御する点滅制御部と、を有する。
【選択図】 図1
本発明によると、利用者に、ディスプレイの領域の外にビデオ作業中の利用者の視線を誘導して、利用者に光を当てて、瞬きを誘発するので、利用者の意識的行動なしに瞬き回数を増加させて、目を保護することができるので、ドライアイ予防効果が大きい。
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